【定期報告制度】10年目の外壁調査とは?全面打診・赤外線・ドローン調査の違いを解説

ビルオーナー・施設管理者向けに、定期報告制度における外壁調査と赤外線・ドローン活用のポイントを解説します。

定期報告制度では、外壁の状態を継続的に確認することが重要です。

建築基準法第12条に基づく定期報告では、建物の所有者・管理者に対し、建築物の安全性を確認するための定期的な調査・報告が求められます。国土交通省の資料でも、定期報告制度は建築物などの定期的な調査・検査結果を報告することで、安全性を確保する制度とされています。

外壁については、おおむね6か月から3年以内に一度、手の届く範囲の打診等を行うことに加え、おおむね10年に一度、落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分について、全面的な打診等を行うこととされています。

特に、竣工から10年、または外壁改修から10年を迎える建物では、外壁タイルやモルタル等の浮き・劣化・損傷を確認する調査が重要になります。未報告や虚偽報告には罰則の対象となる場合があり、所有者・管理者として適切な時期に調査を実施することが求められます。

近年は、足場やゴンドラによる全面打診だけでなく、条件を満たす場合には、ドローンを活用した赤外線調査も選択肢になります。国土交通省は、打診以外の調査方法として、テストハンマーによる打診と同等以上の精度を有する無人航空機による赤外線調査を明確化しています。

竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁の全面打診等が必要になる場合があります。
竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁の全面打診等が必要になる場合があります。

外壁の浮きや剥落は、突然発生するものではありません。

外壁タイルやモルタル仕上げは、日射・雨風・温度変化による熱伸縮を繰り返すことで、下地との接着力が低下することがあります。その結果、内部に空気層が生じ、いわゆる「浮き」が発生します。

この浮きが進行すると、外壁材が下地から離れ、最終的に剥落・落下事故につながるリスクがあります。特に、道路・歩道・出入口・駐車場など、人が通行する場所に面した外壁では、建物の見た目がきれいであっても、安全確認を先送りしないことが重要です。

また、民法第717条では、土地の工作物の設置または保存に瑕疵があり、他人に損害を生じさせた場合、占有者または所有者が損害賠償責任を負う可能性があるとされています。つまり、外壁落下事故は「古い建物だから仕方ない」では済まず、所有者・管理者としての維持管理責任が問われる問題です。

国土交通省の定期報告制度に関する資料でも、外壁の落下により事故が発生した場合、社会的責任を問われる場合があると示されています。定期的な外壁調査は、法令対応だけでなく、事故予防・資産価値維持・管理責任への備えとしても重要です。

外壁の浮きは、熱伸縮や雨水の影響などで進行し、剥落事故につながる可能性があります。所有者・管理者には、定期的な点検と適切な維持管理が求められます。

外壁調査は、従来の「足場を組んで全面打診する方法」だけではなく、赤外線調査やドローン活用を含めて検討できる時代になっています。

これまで外壁の全面調査では、足場やゴンドラを設置し、調査員がテストハンマーで外壁を打診する方法が一般的でした。確実性の高い方法である一方、建物の規模や立地によっては、足場仮設費用・工期・安全管理の負担が大きくなるケースがあります。

令和4年、国土交通省告示の改正により、外装仕上げ材等の劣化・損傷状況の調査方法として、赤外線装置を用いた調査、無人航空機による赤外線調査を、テストハンマーによる打診と同等以上の精度で実施するためのガイドラインが示されました。

これにより、建物の条件に合えば、足場を全面に組む前提ではなく、赤外線カメラやドローンを活用した外壁調査を選択肢に入れられます。特に、高所部分・広範囲の外壁・道路や敷地条件に制約がある建物では、安全性やコスト効率の面で有効なケースがあります。

ただし、ドローン赤外線調査は「どの建物でも必ず全面打診の代替になる」というものではありません。外壁材の種類、日射条件、撮影角度、隣地との距離、飛行可否、調査精度の確認、報告先となる特定行政庁の運用などを踏まえ、建築士・調査資格者・赤外線調査技術者・ドローン運航者が連携して判断する必要があります。

令和4年の国土交通省告示改正により、外壁調査では赤外線調査やドローンによる赤外線調査も、打診と同等以上の精度を満たす手法として整理されました。建物条件に応じて、安全性・コスト・調査精度のバランスを見ながら最適な方法を選ぶことが重要です。

外壁調査の方法は、建物ごとに最適解が変わります。

外壁調査には、大きく分けて 全面打診・地上赤外線・ドローン赤外線 という選択肢があります。国土交通省は、定期報告制度における外壁調査について、赤外線調査や無人航空機による赤外線調査を、テストハンマーによる打診と同等以上の精度と判断するためのガイドラインを示しています。つまり、従来の全面打診だけでなく、建物条件に応じて複数の調査手法を組み合わせることが重要です。

全面打診は、調査員が外壁に近接して確認できるため精度面で確実性が高い一方、足場仮設が必要になる場合があり、費用や工期の負担が大きくなりやすい方法です。

地上赤外線は、足場を組まずに実施できるため、比較的コストを抑えやすい方法です。ただし、地上からの撮影になるため、高層階や死角、隣接建物の影響を受ける面では調査範囲に制約が出ます。

ドローン赤外線は、高所や広範囲の外壁を効率よく確認できる点が強みです。一方で、天候、日射条件、風、飛行可能エリア、隣地との距離、航空法上の手続き、撮影角度などの条件を満たす必要があります。ガイドラインでも、赤外線調査には適用限界があり、条件を守らない調査では適正な診断ができないおそれがあるとされています。

そのため、実務では「全面打診か、ドローン赤外線か」の二択ではなく、建物の立地・高さ・外壁材・周辺環境・予算・報告期限に応じて、最適な調査方法を選定することが大切です。必要に応じて、赤外線調査で広範囲を確認し、異常が疑われる箇所を打診で確認するなど、複数手法を組み合わせる判断が有効です。

外壁調査には、全面打診・地上赤外線・ドローン赤外線のそれぞれにメリットと制約があります。建物の高さ、形状、立地、外壁材、予算、調査期限を踏まえ、最適な調査方法を選ぶことが重要です。

外壁調査は、法令対応のためだけに行うものではありません。

竣工・外壁改修から10年を迎える建物では、定期報告制度に基づく外壁調査が必要になる場合があります。外壁の浮きや劣化は、見た目だけでは判断しにくく、放置すれば剥落事故や所有者責任につながる可能性があります。

一方で、現在は全面打診だけでなく、赤外線調査やドローン赤外線調査も選択肢に入れられるようになりました。大切なのは、どれか一つの方法を正解と決めつけることではなく、建物の条件に合わせて安全性・精度・コスト・工期のバランスを取ることです。

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、ドローンを活用した外壁調査・赤外線調査・建物点検のご相談に対応しています。
「10年目の外壁調査が必要か知りたい」「ドローン赤外線調査が使える建物か確認したい」「足場費用を抑えた調査方法を検討したい」という方は、まずは建物の状況をお聞かせください。

CONTACT

外壁調査・12条点検の方法に迷ったら、まずはご相談ください

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、ドローンを活用した建物点検・赤外線調査・外壁調査のご相談に対応しています。 建物の高さ、立地、外壁材、報告期限、予算に応じて、現実的な調査方法をご提案します。

  • ✓ 10年目の外壁調査が必要か確認したい
  • ✓ 全面打診と赤外線調査の違いを知りたい
  • ✓ ドローン赤外線調査が使える建物か相談したい
  • ✓ 足場費用を抑えた調査方法を検討したい
  • ✓ 管理会社・オーナー向けの説明資料がほしい

※点検専用のお問い合わせページがある場合は、上記リンクを点検専用ページに差し替えてください。

建設DXとは?ドローンで工事進捗撮影を省人化するメリットと始め方

建設業界は深刻な人手不足に直面しています。特に「2024年問題」(時間外労働上限規制の適用)により、長時間労働の是正が求められる中、限られた人員で安全かつ効率的に工事を進めることが急務となっています。

この課題解決の鍵となるのが建設DX(デジタルトランスフォーメーション)です。中でもドローンを活用した工事進捗撮影は、現場の省人化・効率化に即効性が高く、多くの企業で導入が進んでいます。本記事では、建設DXの概要、ドローン導入のメリット、具体的な運用方法、そして東海地方の建設会社様向け導入の始め方をお伝えします。

建設業界の人手不足と2024-2025問題の背景

国土交通省の資料によると、建設業就業者数は1997年のピーク時約685万人から2024年時点で約480万人前後まで減少。高齢化も深刻で、55歳以上が約36-37%を占める一方、29歳以下は約11-12%と若手が極端に少ない状況です。

2024年4月からは建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、従来の長時間労働頼みの体制が通用しなくなりました。これにより工期遅延や人手不足倒産のリスクが高まっており、国土交通省はi-Constructionを推進し、ICT・ドローンなどのデジタル技術で生産性向上(省人化・省力化)を図る方針を打ち出しています。

ドローン導入で計測・進捗管理業務を大幅削減した事例

大手ゼネコンではすでに顕著な成果が出ています。

  • 清水建設の事例:大規模交差点改良工事などでドローンによる定点観測を導入。現場全体を空撮することで進捗を俯瞰把握し、現場巡回作業を削減。発注者への報告も効率化されました。また、地下ピット検査では球体ドローンを活用し、従来7日間・2名必要だった作業を1日・1名で完了(作業時間90%以上削減)する成果を上げています。
  • その他大手事例(大林組、竹中工務店など)でも、ドローン写真測量+3D点群生成により測量工数を大幅カット。国土交通省推進のi-Constructionでは、ドローンを活用した出来形管理が標準化されつつあります。

ドローン工事進捗撮影の主なメリット

  1. 安全性の向上 — 高所・危険箇所の撮影が不要になり、墜落・転落リスクを低減。
  2. リアルタイム見える化 — クラウド共有で事務所や遠隔地から現場状況を即時確認可能。
  3. ペーパーレス化 — 写真・3Dデータで報告書作成。紙資料の削減と保管コストダウン。
  4. 省人化・工期短縮 — 従来数日かかる測量・巡回を数時間〜1日で完了。人員を2〜5名から1〜2名に削減した事例多数。
  5. 高精度データ活用 — 写真から3Dモデル(点群データ)を作成し、土量計算や設計比較に活用。

具体的な運用方法:定点撮影を中心に

効果を最大化するための基本は「定点・定高度・同ルート撮影」です。

  • 撮影パターン例
    • 真上(オルソ画像):全体俯瞰と測量用
    • 45°俯角・四隅全景:進捗の立体把握
    • サークル飛行動画:発注者報告・記録用
    • 定期定点撮影:時系列比較(Before/After)
  • 3Dモデル化:撮影写真を専用ソフトで処理し、BIMデータと連携。進捗差分を自動検知可能。
  • 頻度目安:基礎・躯体工事期は週1回、内装・仕上げ期は月2〜4回程度。

自動航行アプリやクラウドプラットフォームを活用すれば、操縦負担も最小限に抑えられます。

FREIHEITのドローン工事進捗撮影サービス

東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)を中心に活動する当社FREIHEITでは、建設会社様向けに工事進捗撮影・定点観測・3Dモデル化をワンストップで提供しています。

  • 国土交通省関連基準に準拠した高精度撮影
  • 安全運航管理とデータクラウド共有
  • 導入支援・運用研修も対応

詳細・ご相談はこちら → https://freiheit-drone.com/blog/drone-inspection-progress/

まとめと次のアクション

ドローンを活用した工事進捗撮影は、人手不足対策の即効性が高い建設DXの代表例です。まずは小規模現場から定点撮影を試し、効果を実感しながら拡大していくのがおすすめです。

ご興味をお持ちの東海地方の建設会社様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。現場調査・デモ飛行・導入計画策定を無料相談にてサポートいたします。


参考・データ元(信頼できる主な出典)

  • 国土交通省「国土交通白書」「建設業を巡る現状と課題」「i-Construction関連要領(3次元計測技術を用いた出来形管理要領など)」
  • 清水建設公式発表(地下ピット球体ドローン事例、2025年)
  • 日建連 建設DX事例集
  • その他国土交通省・各ゼネコン公式資料

【愛知県】「屋根全面張り替え」と言われたアパートをドローン点検|必要工事を見極めて工事費用を削減した事例

愛知県のアパートで実施したスレート屋根のドローン点検事例。雨樋詰まりや鳩小屋周辺の劣化を確認し、屋根工事費用削減につながった現況調査。

愛知県のアパートオーナー様よりドローン屋根点検をご依頼

愛知県内でアパート経営をされているオーナー様より、ドローンによる屋根点検をご依頼いただきました。ご相談のきっかけは、近隣で工事をしていた業者様から、

「屋根が劣化している」
「雨漏れの原因になる可能性がある」
「全面張り替えが必要」

と指摘を受けたことでした。

その後、実際に全面張り替えの見積もりを取得されたものの、工事費用が高額だったため、「まずは本当に全面改修が必要な状態なのか確認したい」とのことで、FREIHEITへご相談いただきました。

足場費用をかけずに現況確認できるドローン点検を実施

通常の屋根調査では、足場設置費用が発生するケースも少なくありません。
今回は、まず現況確認を目的として、ドローンによる可視点検を実施しました。

対象建物は、

  • 築15年
  • スレート屋根
  • アパート建物

でした。

現時点では、住人様から大きな雨漏れクレームは発生していない状況でしたが、
「階段屋根から雨水が多く流れてくる」という気になる症状があったとのことです。


ドローン点検で確認できた内容

ドローンで屋根全体を確認したところ、まず確認できたのが雨樋の詰まりでした。建物周辺には目隠し用の樹木が植えられており、成長した樹木からの落葉が雨樋内部に蓄積していました。
その影響で排水がうまく機能せず、階段屋根付近へ雨水が流れやすい状態となっていました。

さらに、屋根上に設置されていた鳩小屋周辺の取り合い部分では、

  • ひび割れ
  • 浮き
  • 劣化

も確認されました。

現時点で大きな雨漏れには至っていませんでしたが、今後雨漏れへ発展する可能性がある状態でした。


点検画像をもとに再見積|必要工事だけに絞り込み

点検後は、撮影した画像データをオーナー様へ共有。
その画像をもとに工事内容を再確認された結果、全面張り替えではなく、必要箇所を中心とした工事へ見直しができたとのことでした。

結果として、当初の見積もりより工事費用を大幅に抑えることにつながりました。


屋根点検は「不具合が出る前」の確認が重要です

今回の事例では、ドローン点検によって現況を正確に把握できたことで、

  • 不要な工事を避ける
  • 必要な補修箇所を明確にする
  • 将来的な雨漏れリスクを確認する

ことができました。建物点検は、歯医者の定期検診と似ています。
大きな不具合や雨漏れが発生してからでは、修繕費用も大きくなりやすいため、予防としての定期点検が重要です。


愛知県・名古屋市周辺のドローン屋根点検はFREIHEITへ

FREIHEITでは、愛知県・名古屋市を中心に、

  • ドローン屋根点検
  • 外壁点検
  • 赤外線点検
  • 12条点検対応

を実施しております。

足場不要で短時間の現況確認も可能です。

「高額な工事見積に不安がある」
「まずは現況確認をしたい」
「雨漏れ前に点検したい」

という方は、お気軽に現地調査・お見積もりをご相談ください。

[動画編集]DJI Avata 2(ドローン)横ブレ対策/DaVinci Resolve編

Avata 2を使い始めて感じたのが、「思った以上に横ブレが出る」ということでした。

私自身も仕事で使うことが多いのはMavicシリーズだったので、Avata 2を外で飛ばしたときに屋内では感じることが無かった横ブレを強く感じました。
Mavicシリーズのような感覚で飛ばすと、「あれ?意外と映像が揺れるな…」と感じる方も多いと思います。ただ、これは故障ではなく、Avata 2という機体の性質でもあります。

Avata 2は「FPV機」

Avata 2は、Mavicシリーズのような「空飛ぶカメラ」というより、
FPV(First Person View)寄りの機体です。
つまり、

  • 機体を傾けて旋回する
  • スピード感を重視
  • 軽量
  • 小回りが利く

という特徴があります。
その代わり、Mavicのような3軸ジンバルではなく横方向の揺れは電子補正頼りになる※ため、強風時や横移動時にブレが目立ちやすいです。

※ジンバルが1軸で、上下の傾きは物理的に補正、横揺れ・ロールは電子補正頼り

ここまでのお話&他のアプリについてはnoteで紹介。↓


https://note.com/freiheit758/n/n578cec8c30e7?sub_rt=share_pb

ブレを補正するための動画編集/DaVinci Resolve編

DaVinci Resolveの基本操作は割愛します!
2026年5月現在はバージョン20です!

1. 動画を読み込む

  • DaVinci Resolveを開く
  • 左下の メディアページ を選択
  • 補正したいAvata 2の動画を中央のメディアプールへドラッグ
  • 「プロジェクトフレームレートを変更しますか?」と出たら、基本は 変更しない を選択

2. 編集ページに移動する

  • 下メニューの 編集ページ を選択
  • メディアプールの動画をタイムラインへドラッグ
  • タイムライン上に動画が配置されていることを確認

3. スタビライゼーションを開く

  • タイムライン上の動画クリップをクリック
  • 右上の インスペクタ を開く
  • ビデオ タブを選択
  • 下へスクロールして スタビライゼーション を開く

4. 補正設定を入れる

Avata 2の横ブレ補正では、まず以下がおすすめです。

  • モード:遠近なし
  • カメラロック:OFF
  • ズーム:ON
  • クロップ比率:0.25前後
  • スムース:0.30前後
  • 強度:1.00

設定後、スタビライズ をクリックします。

5. 解析が終わるまで待つ

  • 「クリップを分析中」と表示される
  • 完了まで待つ
  • 終わったら再生ボタンで確認

横ブレが残る場合は、スムースを少し上げます。
画質が荒くなる場合は、クロップ比率・強度を下げます。

6. 書き出しページへ移動する

  • 下メニューの ロケットマーク をクリック
  • レンダー設定を開く
  • YouTube 1080p または H.264を選択

おすすめ設定:

  • 解像度:1920 × 1080 HD
  • フレームレート:タイムラインフレームレート
  • フォーマット:MP4
  • コーデック:H.264

7. 名前を付けて保存する

レンダー設定の下にある

  • ファイル名
  • 保存先

を設定します。

例:

ファイル名
avata2_yokobure_davinci_stabilized_20260509.mp4

保存先
分かりやすいフォルダを指定
例:デスクトップ、動画編集フォルダ、素材フォルダなど

8. レンダーキューに追加する

  • レンダーキューに追加 をクリック
  • 右側のレンダーキューにジョブが追加される
  • 最後に すべてレンダー をクリック

これで補正済み動画が書き出されます。


株式会社FREIHEITについて

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローン国家資格講習・企業向けドローン研修・空撮・点検・工事進捗撮影・子ども向けプログラミング教室を行っています。

屋内練習場を備え、未経験の方でも安心して練習できる環境を整えています。

ドローンは「資格を取って終わり」ではなく、仕事や現場でどう活かすかが重要です。
FREIHEITでは、資格取得から現場活用、機体導入、事業化まで伴走しています。

対応している内容

  • 無人航空機操縦士講習
  • 民間資格講習
  • 企業向けドローン研修
  • 点検・工事進捗撮影
  • 空撮・映像制作
  • 子ども向けプログラミング教室
  • ドローン導入相談

名古屋・愛知・岐阜・三重など東海エリアで、ドローン国家資格取得や業務活用を検討している方は、お気軽にご相談ください。

公式サイト

ドローンスクール案内

お問い合わせ

note更新のお知らせ|[ドローンで簡易測量]について記事を公開しました

株式会社FREIHEITでは、ドローン資格取得後の活用や、現場での学びについてnoteでも発信しています。

今回は、ドローンを「資格を取って終わり」にしないために、現場活用や仕事化につなげる技術を投稿しました。
[ドローンで簡易測量]Mavic 3やMavic 4 Proなどの空撮写真から無料でオルソ・3D・点群を作る | Windows版

FREIHEITでは、名古屋市中川区の屋内練習場を活用し、未経験の方にもわかりやすく、資格取得から現場活用まで伴走しています。

記事の全文はnoteでご覧いただけます。

▼note記事はこちら
https://note.com/freiheit758/xxxx

ドローン資格や現場活用について相談したい方は、無料相談・体験会をご利用ください。

関連ページ

【2026年最新】東海3県(愛知・岐阜・三重)でドローン国家資格・機体導入に使える補助金・助成金まとめ

「法人・個人別|人材開発支援助成金から愛知県ロボット補助金まで申請手順付き」

ドローン国家資格や機体導入は、以前よりも「補助金・助成金を活用する前提」で検討する企業が増えています。

特に東海エリアでは、

  • 建設業
  • 点検業
  • 測量
  • インフラ管理
  • 農業
  • 映像制作
  • 防災
  • 教育

などでドローン導入ニーズが拡大しています。

株式会社FREIHEIT(名古屋市中川区)でも、

  • 国家資格取得
  • 企業研修
  • 点検導入
  • 工事進捗活用

の相談時に、補助金・助成金の質問をいただくことが非常に増えています。

この記事では、2026年時点で東海3県(愛知・岐阜・三重)で活用しやすい制度を、法人・個人別に分かりやすく整理しました。

「自社・個人で使える制度を知りたい」方へ

株式会社FREIHEITでは、ドローン国家資格・企業導入・補助金活用の無料相談を行っています。

無料相談はこちら

1. 東海3県で特に活用しやすい主な制度

法人向け|最も活用されやすい「人材開発支援助成金」

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

ドローン国家資格や業務研修で、現在もっとも活用されるケースが多い制度です。

中小企業の場合、

  • 最大75%の経費助成
  • 賃金助成あり

という非常に強力な制度です。

建設業・点検業・測量会社・製造業などで活用例が増えています。

対象例:

  • 二等無人航空機操縦士
  • 限定変更(目視外・夜間)
  • 点検実務研修
  • 空撮研修
  • 社員向けドローン教育

公式:
厚生労働省|人材開発支援助成金


個人向け|教育訓練給付金

厚生労働省指定講座の場合、受講費用の一部が支給される制度です。

ただし、

  • 指定講座であること
  • 雇用保険加入期間

など条件があります。

最新条件は必ず厚生労働省で確認してください。

公式:
厚生労働省|教育訓練給付制度


機体導入・事業拡大向け

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者向けの代表的補助金です。

対象例:

  • ドローン導入
  • ホームページ制作
  • チラシ制作
  • 点検サービス立ち上げ
  • 空撮事業PR

など。

公式:
小規模事業者持続化補助金 公式


ものづくり補助金

業務効率化・省力化を目的とした設備導入で活用されることがあります。

対象例:

  • 点検ドローン導入
  • 赤外線設備
  • 解析ソフト
  • 自動化システム

など。

特に、

  • インフラ点検
  • 工場点検
  • 建設DX

との相性が良い制度です。
公式:https://portal.monodukuri-hojo.jp/


愛知県|ロボット未活用領域導入検証補助金

愛知県では、ロボット・ドローン導入支援制度が実施されています。

ドローン活用事例もあり、

  • 点検
  • インフラ
  • 業務効率化

分野で注目されています。

公式:
愛知県|ロボット未活用領域導入検証補助金(2026年度)


自治体独自制度

愛知県豊橋市|無人航空機操縦者資格取得支援補助金

豊橋市では、資格取得支援制度が実施されています。

  • 補助率:1/2
  • 上限:約10万円

など、比較的使いやすい制度です。
公式サイト:
人材育成研修応援補助金(無人航空機操縦者資格取得支援事業)豊橋市


名古屋市|ドローン・ロボット関連支援(過去制度含む)

名古屋市では過去に、

  • ドローン
  • ロボット
  • DX

関連支援制度が実施されています。

最新情報は随時確認が必要です。

公式:
名古屋産業振興公社|ドローン関連支援


2. 申請手順詳細(制度別ステップ)

人材開発支援助成金の流れ

STEP1:社内準備

  • 職業能力開発推進者の選任
  • 社員対象者決定
  • 訓練内容整理

STEP2:訓練計画提出

訓練開始の1ヶ月前までに労働局へ提出。

必要書類例:

  • 職業訓練実施計画届
  • カリキュラム
  • 見積書

STEP3:FREIHEITで受講

  • 国家資格講習
  • 限定変更
  • 点検研修
  • 空撮研修

などを実施。

STEP4:支給申請

終了後2ヶ月以内に申請。

出席管理や支払い証明などが必要です。


小規模事業者持続化補助金の流れ

STEP1:GビズID取得

最優先事項です。

取得に時間がかかる場合があります。

STEP2:事業計画書作成

重要ポイント:

  • ドローン導入目的
  • 売上向上
  • 業務効率化
  • 人手不足対策

を数値で記載。

STEP3:商工会議所確認

地域商工会議所で確認を受けます。

STEP4:申請・採択後発注

注意:交付決定前の購入は対象外になる場合が(ほとんどです)あります。


3. 東海3県別・自治体支援まとめ

地域 主な制度例 補助率・上限 対象
愛知県 ロボット未活用領域導入検証補助金 要確認(上限500万円程度) ドローン検証事業
岐阜県 航空宇宙・ドローン産業強化支援 1/2〜1/3 事業強化
三重県 主に国制度中心 制度による 事業導入
豊橋市 資格取得支援 1/2・上限10万円 資格講習

4. 申請成功のポイントと注意事項

まずGビズIDプライム取得

補助金系はほぼ必須です。取得待ちで締切に間に合わないケースもあります。
(ドローンの機体登録でも必要なので、早めに作っておきましょう!)


※交付決定前発注は禁止が多い

非常に重要です。先に、

  • ドローン購入
  • 講習申込
  • ソフト契約

をしてしまうと対象外になる場合があります。


事業計画書は「数字」が重要

例:

  • 点検時間50%削減
  • 外注費年間100万円削減
  • 空撮売上月20万円増加

など。


FREIHEIT活用のメリット

株式会社FREIHEITでは、

  • 見積書発行
  • カリキュラム提供
  • 講習内容説明
  • 点検導入相談
  • 業務活用相談

まで対応しています。

特に、

  • 未経験企業
  • 女性担当者
  • 小規模事業者

からの相談が増えています。


5. 今すぐやるべきアクション(チェックリスト)

  • GビズIDプライムを取得する
  • FREIHEITへ無料相談する
  • 見積書・講習資料を取得する
  • 最寄り労働局へ相談する
  • 商工会議所へ相談する
  • 公募スケジュールを確認する
  • 導入目的を整理する
  • 売上・効率化目標を数値化する

ドローン補助金・助成金 申請チェックリスト(2026年版)
https://freiheit-drone.com/blog/wp-content/uploads/2026/05/drone_subsidy_checklist_2026.pdf


参考・公式情報リンク集

国制度

愛知県・地域

関連記事

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  • 「ドローン国家資格の費用と最短取得ルート」
  • 「工事進捗・点検にドローンを導入するメリット」

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[メディア]エフエムEGAO トップフォーラム21に出演しました

このたび、株式会社FREIHEIT 代表取締役 渡部未来が、エフエムEGAOのラジオ番組「トップフォーラム21」に出演いたしました。

「トップフォーラム21」は、土曜・日曜の10:30〜11:00に放送されている番組で、日曜日は再放送となります。

今回の放送では、渡部の学生時代からこれまでの歩み、起業に至るまでの経験、そして現在取り組んでいるドローン事業や教育事業についてお話しさせていただきました。
※番組は、スマートフォンアプリ「リスラジ」からもお聴きいただけます。

株式会社FREIHEITでは、ドローンスクールの運営、ドローンを活用した撮影・点検業務、子ども向けプログラミング教室などを通じて、技術を学び、仕事や社会につなげる取り組みを行っています。

FREIHEITでは、ドローンを「資格を取って終わり」にせず、空撮・点検・教育・地域活動など、実際の仕事や社会課題の解決につながる技術として広げていきたいと考えています。

名古屋・愛知でドローン資格取得、ドローン空撮、建物点検、子ども向けプログラミング教育をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

名古屋・愛知でドローンと教育に取り組むFREIHEITの活動紹介

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローンスクール、ドローン空撮、建物点検・赤外線調査、 子ども向けプログラミング教室、企業・学校向け出張講座を行っています。

今回のエフエムEGAO「トップフォーラム21」出演では、代表の渡部未来が、起業までの歩み、 ドローン事業への想い、教育事業を通じた地域貢献についてお話ししました。

FREIHEITが取り組むドローン事業と教育事業

FREIHEITでは、ドローンを単なる趣味や資格取得にとどめず、 仕事・キャリア・地域課題の解決につながる技術として活用しています。 未経験から学べるドローン講習に加え、資格取得後の空撮・点検・測量・教育分野での活用まで、 実務につながるサポートを行っています。

ドローンスクール・資格取得支援

初心者向け講習、民間資格、国家資格取得に向けた学習相談、10時間飛行実績、屋内練習場での練習に対応しています。

ドローン空撮・映像制作

企業PR、学校紹介、スポーツチーム、イベント、地域資源の撮影など、目的に合わせた空撮・動画制作を行っています。

建物点検・赤外線調査

外壁調査、12条点検、屋根点検、工事進捗撮影など、建物管理や建設現場でのドローン活用を支援しています。

子ども向けプログラミング教育

Scratch、micro:bit、ドローンプログラミング、AI活用など、子どもが楽しく学べる体験型の教育を行っています。

地域メディア出演を通じて伝えたいこと

ドローンやプログラミングは、年齢や性別、これまでの経験に関係なく、新しい学びや働き方につながる可能性があります。 FREIHEITでは、初心者の方、女性、学生、シニア世代、副業・兼業を考える方にも、技術を身につける機会を提供しています。

地域メディアでの発信を通じて、ドローンの安全な活用、資格取得後の仕事化、次世代教育、地域社会への貢献について、 より多くの方に知っていただきたいと考えています。

よくある質問

Q. 株式会社FREIHEITはどのような会社ですか?

A. 株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローンスクール、ドローン空撮、建物点検・赤外線調査、 子ども向けプログラミング教室、企業・学校向け出張講座を行う会社です。

Q. 名古屋でドローン資格取得の相談はできますか?

A. はい。FREIHEITでは、初心者向け講習、民間資格、国家資格取得に向けた学習相談、 屋内練習場での飛行練習、資格取得後の仕事化まで相談できます。

Q. ドローン空撮や点検の依頼もできますか?

A. はい。企業PR、学校紹介、イベント撮影、建物点検、外壁調査、屋根点検、工事進捗撮影など、 名古屋・愛知・東海エリアを中心に対応しています。

Q. 子ども向けのプログラミング教室や出張講座もありますか?

A. はい。Scratch、micro:bit、ドローンプログラミング、AI活用など、 子ども向け教室や学校・企業・地域イベント向けの出張講座にも対応しています。

ドローン資格・空撮・点検・教育事業のご相談はこちら

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、 ドローン資格取得、空撮、点検、子ども向けプログラミング教育、出張講座に対応しています。

まずは目的やお困りごとをお聞かせください。最適な方法をご提案します。

[プロ検]6月検定無料キャンペーン!プログラミング能力検定ビジュアル言語・Python言語レベル1受験

株式会社FREIHEITでは、プロ検の受験も可能です。
子ども向けプログラミング教室の一環として、プログラミング能力検定(プロ検)へのチャレンジをサポートしています。

プロ検は、プログラミングの基礎となる考え方や知識を確認できる検定です。
Scratchなどのビジュアルプログラミングを学んできたお子さまはもちろん、Pythonなどのテキストプログラミングに挑戦したいお子さまにもおすすめです。

FREIHEITで受験をおすすめする理由

FREIHEITの子どもプログラミング教室では、普段の授業で Scratch、micro:bit、ドローン、Canva、AI活用、動画編集 など、さまざまなツールを使いながら「考えてつくる力」を育てています。

その学習成果を見える形にできるのが、プログラミング能力検定、通称「プロ検」です。

「なんとなくできる」ではなく、

「どの力が身についているのか」

「次に何を伸ばせばいいのか」

を確認できるため、今後の学習目標が立てやすくなります。 お子さま自身の自信にもつながり、次のステップに進むきっかけになります。

Pythonレベル1にもチャレンジできます

ビジュアルプログラミングに慣れてきたお子さまには、 Pythonレベル1への挑戦もおすすめしています。

Pythonは、AI、データ分析、Web開発、ロボット制御など、さまざまな分野で使われているプログラミング言語です。

最初は難しく感じるかもしれませんが、ビジュアルプログラミングで学んだ考え方は、Python学習にもつながります。

  • 順次処理
  • 条件分岐
  • 繰り返し
  • 変数
  • 演算

FREIHEITでは、授業内で過去問や類似問題に取り組みながら、無理なくステップアップできるようにサポートします。

こんなお子さまにおすすめです

  • プログラミング教室での成果を形に残したい
  • Scratchやビジュアルプログラミングを学んでいる
  • Pythonなどの文字で書くプログラミングに挑戦したい
  • 中学・高校以降の情報学習に備えたい
  • 将来、IT・AI・ドローン・ロボット分野に興味がある
  • 検定や資格に挑戦して自信をつけたい

対象

小学生・中学生・高校生を中心に、プログラミング学習に取り組んでいる方が対象です。

初めて受験される方は、現在の学習状況に合わせて受験レベルをご提案します。

すでにビジュアルプログラミングを学んでいる方、過去にプロ検を受験したことがある方は、 次のレベルやPythonレベル1への挑戦も可能です。

検定日について

検定日は、実施月や教室のスケジュールにより異なります。

受験をご希望の方は、現在受付可能な検定日・申込締切・受験レベルについて、お問い合わせください。

受験までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 現在の学習状況を確認
  3. 受験レベル・言語を相談
  4. 授業内または対策時間で過去問に取り組む
  5. 受験申込
  6. 検定受験
  7. 結果確認・次の学習目標を設定

よくある質問

初めてでも受験できますか?

はい。現在の学習状況に合わせて、無理のないレベルから受験できます。

Pythonをまだ習っていなくても大丈夫ですか?

Pythonレベル1は、基本的な考え方から確認する内容です。 ビジュアルプログラミングの経験があるお子さまは、授業内で練習しながら挑戦できます。

どのレベルを受ければいいか分かりません。

現在の学習状況を確認したうえで、FREIHEITからおすすめのレベルをご提案します。

外部生も受験できますか?

外部生の受け入れ状況は時期により異なります。まずはお問い合わせください。

プログラミング能力検定の受験について、お気軽にご相談ください

プログラミング能力検定の受験をご希望の方、受験レベルについて相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

検定日・申込締切・受験可能なレベルについて、個別にご案内いたします。

株式会社FREIHEIT
名古屋市中川区の子どもプログラミング教室・ドローンスクール

お問い合わせはこちら

[子どもドローンプログラミング教室]5月より「Pythonメインの新クラス」開設

株式会社FREIHEITでは、5月の火曜日より、子どもドローンプログラミング教室の新クラスを開設します。

新クラスでは、プログラミング言語「Python」をメインに学びます。
対象は中高生を中心としていますが、興味のある小学生もご相談いただけます。

Pythonは、AI開発、データ分析、Web開発、ロボット制御など、さまざまな分野で活用されているプログラミング言語です。
これからの時代に必要なITスキルの基礎として、子どもたちにもおすすめの学習内容です。

FREIHEITの教室では、単にコードを書くことだけを目的にせず、
ドローン、Canva、AI活用、動画編集なども組み合わせながら、
「考える」「つくる」「動かす」「伝える」力を育てていきます。

新クラス概要

開始時期:5月の火曜日より
開講時間:第1~3火曜(月3回) 18:15〜19:30
対象:中高生中心
※小学生は応相談
内容:Python/ドローン/Canva/AI活用/動画編集
Python担当:こうちゃん先生
振替受講:可能

このようなお子さまにおすすめです

・プログラミングに興味がある
・Pythonを学んでみたい
・ドローンやAIに興味がある
・将来に役立つITスキルを身につけたい
・自分のアイデアを形にする力を育てたい
・動画編集やデザインにも興味がある

体験・お問い合わせについて

体験受講・お問い合わせを受け付けています。
受講をご希望の方、詳しい内容を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

参加申し込み、他のクラスについて、お問い合わせはこちら

名古屋で中高生向けPython・ドローンプログラミングを学ぶなら

株式会社FREIHEITの子どもドローンプログラミング教室では、中学生・高校生を中心に、 Python、ドローン、AI活用、Canva、動画編集を組み合わせた実践型のプログラミング学習を行っています。

Pythonは、AI開発、データ分析、Web開発、ロボット制御、業務自動化など、幅広い分野で活用されるプログラミング言語です。 FREIHEITでは、コードを書く力だけでなく、考える力、試す力、表現する力、発表する力まで育てることを大切にしています。

Pythonクラスで身につく力

論理的に考える力

Pythonの基礎文法や条件分岐、繰り返し処理を学ぶことで、物事を順序立てて考える力を育てます。

自分で試して改善する力

プログラムは一度で完成しないことも多くあります。エラーを見つけ、原因を考え、改善する経験を重ねます。

テクノロジーを使う力

Pythonだけでなく、ドローン、AI、Canva、動画編集などを組み合わせ、実社会で使えるITスキルにつなげます。

つくったものを伝える力

完成した作品や学んだ内容を、自分の言葉で説明することで、表現力やプレゼンテーション力も育てます。

保護者の方へ|Pythonを学ぶメリット

中学生・高校生の段階でPythonに触れることは、将来の進路選択やITリテラシーの土台づくりにつながります。 プログラマーを目指すお子さまだけでなく、AI、デザイン、映像、ものづくり、研究、起業などに興味があるお子さまにも役立つ学びです。

FREIHEITの教室では、難しい専門用語だけで進めるのではなく、実際に手を動かしながら「なぜ動くのか」「どう直せばよいのか」を考えます。 ドローンやAI、動画編集など、子どもが興味を持ちやすいテーマと組み合わせることで、学びを継続しやすい環境をつくっています。

こんなお子さまにおすすめです

  • Scratchの次に、本格的なプログラミングに挑戦したい
  • PythonやAIに興味がある
  • ドローン、ロボット、ものづくりが好き
  • 動画編集やデザインにも興味がある
  • 学校以外で、自分の得意分野を伸ばしたい
  • 将来に役立つITスキルを身につけたい

クラス概要

Python新クラスは、第1〜第3火曜日の月3回、18:15〜19:30に開講しています。 対象は中高生が中心ですが、興味のある小学生もご相談いただけます。 内容は、Python、ドローン、Canva、AI活用、動画編集などを組み合わせた実践型の学習です。

よくある質問

Q. Pythonが初めてでも参加できますか?

A. はい。初めてPythonを学ぶお子さまにも対応しています。基礎から少しずつ進めるため、プログラミング経験が少ない方もご相談ください。

Q. 小学生でもPythonクラスに参加できますか?

A. 対象は中高生中心ですが、興味のある小学生は応相談です。現在の理解度や興味に合わせて、参加可能かご相談いただけます。

Q. ScratchからPythonへ進むのに向いていますか?

A. はい。Scratchでプログラミングの考え方に慣れてきたお子さまが、次のステップとしてPythonに挑戦する学びにも向いています。

Q. ドローンも実際に使いますか?

A. はい。FREIHEITでは、ドローンやAI活用、動画編集なども組み合わせながら学びます。内容はクラスの進度や安全面に合わせて実施します。

Q. 体験受講はできますか?

A. はい。体験受講・お問い合わせを受け付けています。受講を検討している方は、まずはお気軽にご相談ください。

Python・ドローンプログラミング教室の体験受付中

名古屋で中学生・高校生向けのPython教室、子どもプログラミング教室をお探しの方は、 株式会社FREIHEITへご相談ください。

Python、ドローン、AI、Canva、動画編集を組み合わせ、子どもたちが楽しく実践的に学べる環境をご用意しています。