ドローン資格取得コース|未経験から国家資格・民間資格を目的に合わせて選べます
ドローン資格は、何をしたいかで選ぶのが失敗しない近道です。
国家資格が必要な方も、まずは民間資格+10時間飛行実績から始めて経験者枠で進む方が、
費用も講習時間も抑えやすく、実技理解も深まりやすくなります。
一方で、趣味や基礎習得、一般的な業務導入では、まず民間資格ルートで十分な方も多くいます。
まず結論。未経験の方はこの3つから選べます
未経験の方には、国家資格(二等・基本)まで見据えるルート、 まず民間資格で十分なルート、 さらに基本+限定解除まで視野に入れるルートの3つがあります。
国家資格(二等・基本)まで目指す方
民間資格 → 10時間飛行実績 → 国家資格二等(経験者枠)
未経験から国家資格(二等・基本のみ)を目指すなら、 まず民間資格を取得し、10時間の飛行実績を作ってから 経験者枠で進むルートがおすすめです。
- ドローンビジネスベーシック:165,000円
- 10時間の飛行実績:22,000円
- 国家資格二等 経験者枠(基本):132,000円
受講料・ライセンスカード発行手数料・屋内練習場レンタル・機体レンタル費を含む想定
国家資格が不要な方
民間資格 → 10時間飛行実績
趣味で始めたい方、まずは安全に飛ばせるようになりたい方、 空撮や点検などの基礎を身につけたい方には、 民間資格ルートが現実的です。
- ドローンビジネスベーシック:165,000円
- 10時間の飛行実績:22,000円
基礎知識・操縦・安全管理・飛行実績づくりまでをまとめてサポート
基本+限定解除まで目指す方
民間資格 → 10時間飛行実績 → 国家資格二等(基本)+目視内限定解除
国家資格(二等・基本)に加えて、目視内限定解除まで進めたい方向けの参考例です。 業務での運用幅を少し広げたい方に向いています。
- ドローンビジネスベーシック:165,000円
- 10時間の飛行実績:22,000円
- 国家資格二等 経験者枠(基本):132,000円
- 目視内限定解除:55,000円(講習価格33,000円 + 修了審査22,000円)
基本飛行に加えて、目視内限定解除まで含めた参考例です
なぜ未経験者は先に民間資格を取る方がいいのか
費用を抑えやすい
いきなり初学者向けの国家資格ルートに進むより、民間資格と飛行実績を先に作って経験者枠で進む方が、 総額を抑えやすくなります。
講習時間を短縮しやすい
経験者枠は、基礎操縦や基本理解がある前提で進めやすく、 未経験者向けの長い講習より効率的です。
実技理解が深まりやすい
先に民間資格で基礎を固め、さらに10時間の飛行実績を積むことで、 操縦の安定性や試験への理解が深まりやすくなります。
その他の国家資格コース一覧
国家資格を目指す方向けに、経験者向け・初学者向けの各コースをご用意しています。 現在の経験や目的に合わせて、適したルートをご案内します。
二等無人航空機操縦士(経験者)
民間資格を取得されている方が、二等無人航空機操縦士を取得するコースです。 一定の飛行において、飛行許可・承認を要せずにドローンを飛行させる方に向いています。
一等無人航空機操縦士(経験者)
民間資格を取得されている方が、一等無人航空機操縦士を取得するコースです。 有人地帯を補助者なしでドローンを飛行させる方に向いています。
一等無人航空機操縦士(初学者)
初学者の方が、一等無人航空機操縦士を目指すコースです。 民間資格で基礎知識と技術を習得したうえで、国家資格(一等)の取得を進めます。 有人地帯を補助者なしでドローンを飛行させる方に向いています。
限定解除コース概要
基本飛行(日中・目視内・25kg未満)に付帯して、 「夜間飛行」「目視外飛行」の限定解除に対応しています。 限定解除を行うことで、飛行可能な条件が広がり、新たなビジネス展開の機会が広がります。
夜間飛行 限定解除
日没から日の出までの夜間飛行が可能になるコースです。
- 活用事例:花火大会や夜景の空撮、夜間での遭難者捜索
- 受講時間:1時間
- 講習価格:33,000円(税込)
- 修了審査:22,000円(税込)/1区分
目視外飛行 限定解除
操縦者が機体を直接目視しない状態での飛行に対応するコースです。
- 活用事例:空撮カメラマン、災害現場の調査
- 受講時間:1時間
- 講習価格:33,000円(税込)
- 修了審査:22,000円(税込)/1区分
修了審査・補講・必要書類
- 修了審査:1区分ごとに22,000円(税込)
- 対象区分:基本・夜間限定解除・目視外限定解除・25kg限定解除
- 学科見極め:11,000円(税込)
- 学科補講:16,500円/h(税込)
- 実地補講:33,000円/h(税込)
- 入学金:33,000円(税込)
- 事務手数料:11,000円(税込)
- 教材費:11,000円(税込)
必要書類の例:本籍記載の住民票の写し、身体検査合格証明書または同等書類、写真、該当する場合は一部免除証明書。
国家資格が不要な人も多い理由
国家資格は有効な制度ですが、すべての方に必須ではありません。目的によっては、まず民間資格で十分なケースがあります。
| 国家資格が不要なケース | 趣味で始めたい方、まず安全に飛ばせるようになりたい方、 一般的な撮影や点検の基礎を学びたい方、社内研修レベルで導入を考えている方。 |
|---|---|
| その理由 | 将来的な制度活用や案件要件がない段階では、まず民間資格で基礎知識・安全管理・操縦経験を身につける方が現実的です。 |
| 国家資格が向いているケース | 将来的に制度要件を踏まえて業務の幅を広げたい方、 発注条件や案件条件で国家資格が求められる可能性がある方。 |
あなたに合うおすすめルート
- 未経験から国家資格(二等・基本)まで取りたい
- できるだけ費用を抑えて国家資格を目指したい
- 先に基礎操縦をしっかり身につけたい
- 経験者枠で効率よく進みたい
- まずは安全に飛ばせるようになりたい
- 趣味や副業の入口として始めたい
- 空撮・点検の基礎を学びたい
- 国家資格が本当に必要か、まず見極めたい
- 国家資格(二等・基本)に加えて限定解除も視野に入れたい
- 飛行条件の幅を少し広げたい
- 今後の業務活用に備えて段階的に進みたい
- 基本だけでなく目視内限定解除まで含めて検討したい
マスター資格を検討している方へ
空撮・点検・赤外線・運航管理などを学ぶマスター資格ページはこちら
国家資格や民間資格の取得後に、業務別の専門スキルまで高めたい方は、 ドローンビジネスマスター資格コース一覧ページをご覧ください。
マスター資格ページを見るドローン資格の最新情報を知りたい方へ
国家資格・民間資格に関するブログ記事一覧はこちら
ドローン資格の違い、制度、仕事への活かし方、スクール選びの考え方などを、 ブログカテゴリで随時更新しています。受講前の情報収集にもおすすめです。
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お問い合わせ
まずは相談フォームから、希望する活用目的や現在の経験をお知らせください。
ルート提案
一番人気・二番人気・三番人気の中から、目的に合わせて最適な流れをご案内します。
講習・練習
民間資格講習と飛行実績づくりを進め、必要な方は国家資格や限定解除へ進みます。
次の活用へ
資格取得後も、空撮・点検・業務活用の相談までサポートします。
よくある質問
Q. 未経験でもいきなり国家資格を受けた方がいいですか?
未経験の方は、まず民間資格で基礎を学び、10時間の飛行実績を作ってから経験者枠で二等を目指す方が、 費用・時間・理解の面で進めやすいケースが多いです。
Q. 国家資格がないとドローンを飛ばせませんか?
目的や飛行内容によって異なります。まずは民間資格で基礎を学ぶ方も多くいます。
Q. 限定解除は最初から必要ですか?
すべての方に最初から必要ではありません。業務内容によっては、まず基本のみで十分な場合も多く、 必要になった段階で夜間飛行や目視外飛行の限定解除を追加する進め方が現実的です。
Q. どのルートを選べばいいか分かりません
迷う方は多いです。問い合わせフォームから「国家資格を目指すか迷っている」「限定解除も必要か相談したい」と送っていただければ、 目的に合うルートをご案内します。
ドローンパイロットになるために何から始めたらいいかに迷ったら、まずは無料相談へ
無理に国家資格をすすめるのではなく、あなたの目的に合わせて、 一番人気の国家資格ルート、二番人気の民間資格ルート、 三番人気の基本+目視内限定解除ルートのどれが合うかを分かりやすくご案内します。
