2026年 2月 の投稿一覧

[メディア]エフエムEGAOに出演しました

このたび、株式会社FREIHEIT 代表取締役 渡部未来が、エフエムEGAOに出演いたしました。

2月26日(木)12:25〜放送のラジオ番組では、岡崎市の暮らしの学校で行っているプログラミング教室についてご紹介するとともに、micro:bit講座AI活用、そして本業であるドローン活用を通じた教育や、大人のキャリアについてもお話しさせていただきました。

また、5月2日(土)・5月3日(日)10:30〜11:00放送の「トップフォーラム21」にも出演予定です。エフエムEGAOの公式サイトでは、「トップフォーラム21」は土・日曜10:30〜11:00放送(日曜は再放送)の番組として案内されています。

こちらの番組では、子ども時代からこれまでの歩み、起業家としての経験、そして現在取り組んでいる教育活動やドローン事業についてお伝えする予定です。

今後も株式会社FREIHEITは、ドローン活用や教育事業を通じて、地域社会への貢献と次世代育成に取り組んでまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。

【2026年最新版】ドローン資格とは?メリット・仕事の可能性を解説

2026年現在、国家資格制度の開始により、ドローン資格の位置づけは大きく変わりました。

本記事では、ドローン資格とは何か、取得するメリット、仕事の可能性まで具体的に解説します。

結論:趣味の飛行なら資格が必須とは限りません。一方で、仕事(点検・空撮・工事進捗・屋内点検など)で使うなら、資格と制度理解が「信用」と「案件受注」を左右します。

本記事では、国家資格と民間資格の違い、取得メリット、仕事の可能性に加え、混乱しやすい「飛行カテゴリー」「特定飛行」「許可不要の例外」を図解で整理します。

ドローン資格とは?国家資格と民間資格

国家資格:無人航空機操縦士(いわゆる一等・二等)。制度や手続の理解を含め、業務利用での信頼に直結します。

民間資格:スクール独自の認定。技能習得には有効ですが、法的な位置づけは国家資格とは異なります。

重要:飛行の許可・承認は「資格の有無」だけで決まりません。飛行のリスクに応じた分類(飛行カテゴリー)と、飛行方法(特定飛行)で要否が決まります。国交省の定義ではカテゴリーI〜IIIに分類されます。

ドローン資格を取るメリット

  • 企業案件の信用:点検・工事進捗・空撮の発注側は「安全管理と手続理解」を重視します。
  • 許可・承認の運用がスムーズ:DIPS申請、飛行計画通報、マニュアル運用の理解が前提になります。
  • 事故リスクの低減:飛行前確認・安全確保措置が実務品質になります。
  • 案件に繋がる学習ルート:資格は通過点。取得後の「業務設計」まで学べるスクールが強い。

ドローン資格を取ると何ができる?仕事の可能性

点検(建物・設備・外壁・屋根)

赤外線・可視の撮影品質、飛行計画、安全管理、報告書化までが価値になります。

工事進捗・記録撮影

定点空撮/現場記録/関係者共有(動画・静止画)の運用が強みになります。

屋内・狭所点検(工場・天井裏・配管周辺)

屋内は制度上の整理が必要で、現場安全(立入管理・物損対策)まで含めた設計が重要です。

空撮・映像制作

撮影技術だけでなく、許可・承認、撮影許諾、プライバシー配慮まで含めて案件化します。


【図解】リスクで決まる「飛行カテゴリー(I〜III)」の全体像

国交省の整理では、飛行はリスクに応じてカテゴリーI〜IIIに分類されます。

リスクで決まる飛行カテゴリーI〜IIIの全体像
資料:飛行カテゴリーの全体像(記事内で要点を整理)

ポイント(実務で迷う所だけ抜粋)

  • カテゴリーI:特定飛行に該当しない → 原則、航空法上の許可・承認手続きは不要。
  • カテゴリーII:特定飛行だが、飛行経路下で立入管理措置を講じる(第三者上空を飛ばさない)。
  • カテゴリーIII:第三者上空で特定飛行(立入管理なし)=レベル4を含む高リスク。

許可なしで飛ばせる「例外」ケース(誤解が多いので要注意)

許可なしで飛ばせる例外ケース(屋内・ネット内、係留飛行、100g未満)
資料:許可なしで飛ばせる例外ケース

屋内・ネット内

四方と上部が囲われた環境(ネット等含む)は、航空法上の「空域」扱いと異なる整理になるケースがあります。ただし施設管理者の許諾、安全対策、第三者の立入管理は必須です。

係留飛行(Tethered)

国交省資料では、十分な強度を有する紐等(30m以内)で係留し、第三者の立入管理等の措置を行うことで、一部の許可・承認が不要になる旨が示されています。

100g未満

国交省は「飛行ルール(航空法第11章)」の対象機体として整理を公開しており、100g未満でも空港周辺や高高度などは“航空機の飛行に影響を及ぼすおそれ”として規制対象になり得る点を明記しています。

注意:「例外=何でも自由」ではありません。現場では施設ルール・条例・小型無人機等飛行禁止法・プライバシー等も絡みます。運用設計が必要です。


承認が必要な「特定飛行」一覧(まずはここを押さえる)

国交省の許可・承認ポータルでは、特定飛行に該当する飛行方法として以下が整理されています。

承認が必要な特定飛行(夜間、目視外、30m未満、イベント上空、危険物輸送、物件投下)
資料:承認が必要な特定飛行
  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 人または物件との距離を確保できない飛行(30m未満)
  • 催し場所上空での飛行
  • 危険物の輸送
  • 物件の投下

業務利用の主戦場は、この「特定飛行」に当たるケースが多いです。だからこそ、資格取得=操縦だけでなく、手続・安全管理・マニュアル運用まで含めた“実務力”が評価されます。


失敗しないドローンスクールの選び方(問い合わせ前に確認すべき基準)

  • 屋内練習環境:天候に左右されず反復練習できるか
  • 講師の実務経験:点検・空撮・現場運用まで語れるか
  • 申請・運用サポート:DIPS/マニュアル/安全管理の支援があるか
  • 取得後支援:案件化(見積・報告書・運用設計)まで見てくれるか

よくある質問(FAQ)

未経験でも資格取得できますか?

可能です。重要なのは「安全管理」と「反復練習の環境」です。FREIHEITは屋内練習場完備。経験豊富なインストラクターが丁寧に指導し、合格に導きます。

資格を取れば、許可・承認は全部不要になりますか?

なりません。許可・承認の要否は「飛行カテゴリー」「特定飛行」「立入管理措置」などで決まります。国交省の整理を前提に、案件ごとに判断します。

100g未満なら自由に飛ばせますか?

「飛行ルール(航空法第11章)」の対象外となる論点はありますが、空港周辺や高高度などは別の規制対象になり得ます。小型無人機等飛行禁止法や自治体のルールなど100g未満であっても順守すべき法律があります。機体性能そのものが屋外の飛行には対応できないのが現実です。


無料個別相談(最短で“自分に必要な資格”を確定したい方へ)

迷いポイントが1つでもある方は、ここで止まらず相談してください。

  • 自分の用途(点検/空撮/屋内)で必要な資格が分からない
  • 特定飛行(夜間・目視外・30m未満など)の整理が不安
  • 費用・期間・最短ルートを具体化したい

▼行動は3つから選べます

無料個別相談(30分) 受講料の見積をもらう 直近日程の空きを確認

【ドローン体験イベント/出張講座】企業・学校向け

ドローンに「触れる機会」を、安全に、楽しく、成果につなげる。

FREIHEITは、企業・学校・自治体向けに
ドローン体験/安全講習/競技会(ゲーム形式) を企画・運営します。

  • 屋内開催対応(体育館・工場内など)
  • 機材持込み・運営スタッフ派遣
  • 安全管理・進行台本・保険/リスク対策まで一括対応

「知見がない/機材がない/企画が立てられない」という状態からでも大丈夫です。
目的と人数、会場条件を伺い、最適なプランに落とし込みます。

相談する(無料)企画のたたき台を作ってほしい見積もりを依頼する


こんなお悩みに対応します

  • 社員向けに 安全な操作体験 をさせたい
  • チームビルディング になるイベントをやりたい
  • 工場・体育館で 屋内イベント を開催したい
  • ドローンの 安全・ルール を短時間で押さえたい
  • 機材も運営ノウハウもなく、丸投げで進めたい

提供メニュー(例)

1)ドローン体験会(触れる・操作する)

  • 初心者向けの基本操作(離着陸/ホバリング/前後左右/旋回)
  • 安全ルールの徹底(近接・接触・機体管理)
  • 参加者が「怖くない」導入設計(段階式)

目安:60〜120分/10〜40名(分割運用可)

2)企業向けミニ講習(安全・活用・現場視点)

  • ドローンの基礎知識(機体・操作・リスク)
  • 事故・ヒヤリハットの典型例と対策
  • 建築・点検・空撮など 業務活用の導線(事例紹介)

目安:45〜90分(座学+デモ可)

3)競技会・ゲームイベント(盛り上がる)

  • チーム対抗:タイムアタック/的当て/ゲート通過/ミッション型
  • 初心者でも参加できるルール設計
  • 表彰・ランキング・社内交流に最適

目安:90〜180分/MC進行・運営一式対応

4)学校・子ども向け出張授業(探究・STEAM)

  • 年齢に合わせた「体験→考える→発表」設計
  • ドローン×防災/地域課題/ものづくりの題材化

目安:45分×1〜2コマ/クラス単位


FREIHEITが大切にしていること(安全設計)

  • 参加者の習熟度に合わせた 段階式トレーニング
  • 立入禁止ライン・導線・補助者配置など 現場オペレーション
  • 機材点検・予備機・トラブル時の切替手順を事前に準備
  • 事故を未然に防ぐ 「止める判断基準」 を運営側で明確化

当日の進行イメージ(サンプル)

例:120分イベント(30名/屋内)

  1. イントロ(10分)目的・安全ルール・禁止事項
  2. デモ(10分)講師が見せる
  3. 体験①(30分)基本操作(少人数ローテ)
  4. 体験②(30分)ミッション練習
  5. 競技会(30分)チーム対抗
  6. まとめ(10分)表彰・振り返り・次のステップ案内

実施までの流れ

  1. お問い合わせ(目的・人数・会場・希望日)
  2. ヒアリング(オンライン可)/会場条件の確認
  3. 企画提案(タイムテーブル・運営体制・安全設計)
  4. お見積り→ご発注
  5. 当日運営(機材持込・運営スタッフ派遣)
  6. 実施報告(簡易レポート/改善提案)

料金(目安)

※会場・人数・時間・運営体制により変動します。正式見積で提示します。

  • 出張講座(座学+体験)60〜90分 5名から:2.2万円〜
  • 体験会 60分 2名から:1.1万円〜
  • 競技会(運営・機材・MC含む)120分:5.5万円〜

費用に含まれるもの例:
講師費/運営スタッフ/機材一式/進行台本/安全備品(コーン・ライン等)/事前打合せ


よくある質問(FAQ)

Q. ドローンに詳しい人が社内にいません。

A. 問題ありません。目的と会場条件が分かれば、企画〜当日運営まで一括対応します。

Q. 屋内(工場・体育館)でできますか?

A. 可能です。会場サイズ・天井高・立入制限の可否など条件確認のうえ設計します。

Q. 参加人数が多いのですが回せますか?

A. 分割運用・ローテーション設計で対応します(例:操作班/見学班/ミッション班)。

Q. 機材は用意が必要ですか?

A. 不要です。弊社で持ち込み可能です。


お問い合わせ(CTA)

イベントの目的(例:安全教育/交流イベント/体験機会づくり)と
「人数・会場・希望時期」が分かれば、企画のたたき台 を作ります。

【問い合わせフォーム項目例】

  • 団体名/担当者名
  • 実施場所(市区町村・屋内/屋外)
  • 希望時期(3月中旬など)
  • 参加人数(例:5名)
  • 目的(体験/研修/競技会)
  • 希望時間(60分/120分/半日)
  • 連絡先

お問い合わせフォームへ

[出張講座]AIでオリジナルキャラクターを作ってみよう| 暮らしの学校 岡崎校

暮らしの学校 岡崎校にて、
AIを使ったキャラクターデザイン講座を開催します。

本講座では、
「AIイラストってなに?」という基礎からスタートし、
AIにイラストを描いてもらうための指示文(プロンプト)のコツを学びます。

実際に自分の好きなテーマでキャラクターを制作し、
Canvaを使って色や背景を加えて仕上げ、
世界にひとつだけのオリジナルカードを完成させます。

完成した作品は、
コンビニプリントなどのオンラインサービスを使って
おうちでも楽しめる方法までしっかりお伝えします。


【開催概要】
・会場:暮らしの学校 岡崎校
・開催日:2026年3月21日(土)
・時間:10:30〜11:45
・回数:1回
・受講料:3,150円(税込)
・対象:小学生〜(※保護者同席可)

【持ち物】
・ご自身のiPad(お持ちの方)
※Googleアカウント作成、Canvaアプリのインストールは事前にご準備ください
※iPad貸出あり

AI×デザインを、楽しく・分かりやすく体験できる講座です。
初めてのお子さまも安心してご参加いただけます。

【申込方法】

暮らしの学校 岡崎校に直接お申込みお願いします(サイト、店舗、電話)。

[ドローンファイト大会実績]第二回ドローンファイト世界大会でFREIHEIT名古屋選手が入賞しました

~トイドローンで世界を繋ごう!~
日本発の新スポーツ「ドローンファイト」の世界大会、
第二回ドローンファイト世界大会 ~ららデンタルクリニックPRESENTS~
が今年も開催されました。

ドローンファイトは、手のひらサイズのトイドローンで風船を割るスピードを競う競技です。
シンプルながらも非常に盛り上がる競技として、子どもから大人まで幅広く楽しめる“アナログeスポーツ”として注目されています。

今大会には、日本とタイから総勢221名がエントリーし、予選を勝ち抜いた47名がオンラインで同時対戦しました。
全国各地の会場とタイ・プーケットをつなぎ、Zoom越しとは思えないほどの熱気に包まれた大会となりました。

今年の世界王者は、熊本・長洲町会場 ジュピター有明のユイ五郎選手。
準優勝は同じくジュピター有明のカイ選手、
3位にはおおぞら高校静岡キャンパスのりょうま選手が入りました。

そして、FREIHEIT名古屋からは井上翔太選手が4位入賞という素晴らしい結果を収めました。

大会結果(上位入賞)
優勝 ユイ五郎選手/ジュピター有明
準優勝 カイ選手/ジュピター有明
3位 りょうま選手/おおぞら高校静岡キャンパス
4位 井上翔太選手/FREIHEIT名古屋
4位 ゆきと選手/仙台フライブ会場
6位 そうた選手/仙台フライブ会場
6位 サラ選手/サンダDパーク会場

ドローンの“平和利用”を広げる取り組みとして始まったドローンファイトは、今や国境を越えて楽しめるスポーツへと成長しています。
FREIHEITでも、ドローンファイトを通じて、子どもたちや参加者が挑戦する楽しさや集中力、仲間とつながる価値を感じられる場づくりに取り組んでいます。

今後も、より多くの方にドローンファイトの魅力を届けられるよう活動を続けてまいります。
引き続き、FREIHEIT名古屋チームへの応援をよろしくお願いいたします。

[ドローンファイト]2026年度スケジュール

🏁 スマッシュ(ドローンファイト)2026年度スケジュール

大会スケジュール

FREIHEITで対応しているドローンファイトの競技は『スマッシュ』です。

4月
オンライン
日程
4/12(日)
大会名
スマッシュ
6月
オンライン
日程
6/14(日)
大会名
スマッシュ
8月
大会案内確認
日程
8/8(土)
大会名
88大会スマッシュ
備考
大会案内をご確認ください
10月
オンライン
日程
未定(GMU予定確認)
大会名
スマッシュ
11月
大会案内確認
日程
(日程未定)
大会名
スマッシュ甲子園
備考
大会案内をご確認ください
12月
オンライン
日程
12/13(日)
大会名
スマッシュ
1月
大会案内確認
日程
1/16・1/17
大会名
スマッシュ世界大会予選
備考
大会案内をご確認ください
2月
大会案内確認
日程
2/7・2/21
大会名
スマッシュ世界大会
備考
大会案内をご確認ください
3月
大会案内確認
日程
3/14(日)
大会名
シーズンファイナル
備考
大会案内をご確認ください

※日程・形式は変更になる場合があります。最新情報は公式案内をご確認ください。