名古屋・愛知の12条点検に関連するドローン外壁調査・赤外線調査

名古屋・愛知の12条点検に関連するドローン外壁調査・赤外線調査
ドローンによる建物外壁の調査

結論

12条点検に関連する高所外壁調査を、ドローンと赤外線カメラで支援します

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県で、12条点検に関連するドローン外壁調査、赤外線調査、屋根点検、画像記録、報告資料作成に対応しています。ビル・マンション・公共施設・工場などの高所や死角を安全かつ効率的に確認し、建築士・調査者・管理会社・施工会社の判断に使いやすいデータを提供します。

ドローンの可視画像撮影だけで法定の定期調査が完了するとは限りません。建物条件や調査目的に応じて、適切な調査方法を確認します。

対象管理会社・建物所有者・建築士・施工会社
対応地域愛知・岐阜・三重・静岡の東海エリア
対応内容可視撮影・赤外線撮影・屋根確認・資料整理
特徴現地確認から画像・報告資料の納品まで一貫対応

SERVICE

12条点検に関連するドローン外壁調査とは

建築基準法第12条に基づく定期報告では、対象建築物の状態を定期的に調査し、特定行政庁へ報告します。外壁のタイル、石貼り、モルタルなどは、落下による危害を防ぐため、建物条件に応じた調査が必要です。

FREIHEITは、ドローンによる可視画像・動画・赤外線画像の取得、高所や死角の現地確認、撮影データの整理を担当します。法定調査の要否、調査範囲、判定、報告は、建築士等の調査者や関係者と連携して進めます。

ドローンによるビル外壁の高所調査

TARGET

対応できる建物・調査内容・地域

対応できる建物

対応できる調査・撮影

対応地域

愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

名古屋市、安城市、岡崎市、刈谷市、豊田市、一宮市、春日井市、豊橋市、岐阜市、各務原市、桑名市、四日市市、浜松市ほか、東海エリアに対応します。

EQUIPMENT

建物点検に使用するドローン

DJI Mavic 4 Pro

高精細な静止画・動画撮影、外壁・屋根・工事進捗の記録に使用します。

DJI Mavic 3 Enterprise Thermal

可視画像と赤外線画像を取得し、建物や設備の温度差確認に使用します。

DJI Mavic 3T

赤外線調査、外壁・屋根の点検、広範囲の高所確認に使用します。

DJI Mavic 3 Pro

複数焦点距離による外壁・屋根・工事現場の高精細撮影に使用します。

DJI Avata 2

屋内や狭い空間など、通常機では撮影しにくい場所の記録に活用します。現場条件により使用可否を判断します。

使用機体は調査目的、飛行場所、必要な画角、赤外線撮影の有無、安全条件に応じて選定します。

REASONS

FREIHEITが選ばれる理由

01

国土交通省登録講習機関

一等・二等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施し、ドローン講習から建物点検まで一貫して対応します。

02

公共施設・商業施設・大学・ホテル等の実績

名古屋市・各務原市の区役所等を含む公共施設、商業施設、ホテル、大学、工場、駅ビルなどの案件に対応しています。

03

可視・赤外線・狭所撮影に対応

調査目的に合わせて、可視カメラ、赤外線カメラ、屋内・狭所向け機体を使い分けます。

04

飛行許可・安全管理まで対応

現場と飛行方法に合わせて必要な許可・承認を確認し、飛行計画、立入り管理、安全対策を行います。

05

写真データから報告書まで選択可能

写真・動画データのみの納品から、撮影位置や確認箇所を整理した報告書作成まで対応します。

料金・期間・対応内容

項目内容
対応内容外壁可視撮影、赤外線撮影、屋根点検、高所確認、静止画・動画取得、資料整理
対象建物ビル、マンション、公共施設、学校、工場、倉庫、商業施設など
納品物画像データ、動画データ、撮影位置・確認箇所を整理した資料。正式な報告書仕様は事前協議
実施期間調査範囲、飛行許可・承認、安全対策、天候、赤外線撮影条件により決定
料金個別見積。所在地、規模、外壁面積、調査方法、報告書仕様等を確認して提示

赤外線調査は、日射、風、気温、外壁材、壁面方位などの条件により実施可否や撮影時間帯が変わります。

COMPARISON

ドローン点検と足場・高所作業車の比較

比較項目ドローン点検足場・高所作業車
高所確認対応可能対応可能
広範囲の外壁・屋根確認短時間で撮影しやすい作業範囲ごとの移動・設置が必要
足場設置前の一次確認適している準備負担が大きくなりやすい
画像・動画記録高精細データを残しやすい撮影は可能
赤外線調査対応機体で実施可能地上機材等で実施可能
高所作業の負担人が高所へ立ち入る機会を軽減高所作業が必要
工事進捗・定点記録同じ画角で継続撮影しやすい記録目的では準備が大きい
近接目視・打診・補修原則として単独では不可対応可能

ドローンは、すべての点検方法を置き換えるものではありません。調査目的、法令、建物条件に応じて、近接目視、打診、足場、高所作業車等と組み合わせます。

CASES

12条点検・建物点検・工事記録の実績事例

名古屋市・各務原市の区役所等

対象
公共施設
内容
大規模修繕工事に向けた外壁点検
目的
高所外壁の状態確認
関連
12条点検関連調査・修繕前調査

大学の新設工事

対象
大学・教育施設
内容
新設工事の記録撮影
目的
新工法の施工記録
関連
工事進捗撮影・定点記録

工場の屋根・雨樋点検

対象
工場
内容
屋根・雨樋のドローン点検
目的
雨漏り原因が疑われる箇所の確認
関連
屋根点検・雨漏り調査

名古屋市内の駅ビル

対象
駅ビル・タワーマンション工事
内容
解体・新設工事の定点撮影
目的
工事進捗の継続記録
関連
定点撮影・ビフォーアフター

商業ビルの外壁調査

対象
商業施設・商業ビル
内容
外壁の高所調査
目的
維持管理のための現況把握
関連
外壁点検・修繕前調査

守秘義務により、施設名、撮影画像、実施日、詳細条件を公開していない案件があります。

ご相談から納品までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    所在地、用途、階数、調査希望箇所、希望時期をお知らせください。

  2. 02

    資料確認・ヒアリング

    図面、外観写真、過去資料を確認し、必要な調査範囲を整理します。

  3. 03

    現地確認・調査計画

    飛行環境、安全対策、必要な許可・承認、赤外線撮影条件を確認します。

  4. 04

    見積・実施日の決定

    調査方法、納品仕様、費用、日程を提示します。

  5. 05

    ドローン調査

    安全管理を行い、可視画像・動画・赤外線画像等を取得します。

  6. 06

    データ整理・納品

    画像と確認箇所を整理し、合意した形式で納品します。

FAQ

12条点検・ドローン建物点検のよくある質問

12条点検にドローンを使えますか?

はい。外壁調査では、一定の条件を満たす無人航空機による赤外線調査を活用できる場合があります。ただし、建物条件、調査対象、撮影環境、必要な精度、特定行政庁の運用などを確認し、調査者が適切な方法を判断する必要があります。

ドローンの可視画像だけで12条点検は完了しますか?

原則として、可視画像の撮影だけで法定の定期調査が完了するとは限りません。FREIHEITは、高所・外壁・屋根の画像取得、赤外線撮影、現地確認、資料整理を行い、必要に応じて建築士や有資格の調査者と連携します。

赤外線カメラで何が分かりますか?

赤外線画像では、表面温度の差を可視化できます。外壁仕上げ材の浮きが疑われる範囲などを把握する手掛かりになりますが、日射、天候、風、壁面方位、外壁材、撮影角度などの影響を受けるため、適切な条件設定と判定が必要です。

ドローン点検と足場・高所作業車による点検の違いは何ですか?

ドローン点検は、足場設置前の一次確認や広範囲の画像記録を短時間で行いやすい方法です。一方、近接目視、打診、補修作業が必要な場合は、足場や高所作業車などが必要です。目的に応じて方法を組み合わせます。

ドローン点検は何日かかりますか?

一般的には1日または2日間です。点検内容、天候、建物の規模、撮影範囲、安全管理の条件によって変わります。大型施設や複数棟の場合は、事前に工程をご案内します。

点検できない天候はありますか?

はい。雨天、風速5m/s以上、濃霧など、安全な飛行や適切な撮影が難しい場合は延期します。赤外線調査では、日射や風などの条件が判定精度に影響するため、実施時間帯も調整します。

飛行許可・承認は必要ですか?

はい。現場の場所と飛行方法を確認し、必要に応じて飛行許可・承認を取得してから実施します。飛行計画、安全管理、第三者の立入り対策も案件ごとに整理します。

建物所有者や地権者の許可は必要ですか?

はい。建物所有者、施設管理者、地権者などの許可は、原則として依頼者様に取得をお願いしています。必要に応じて、地権者同意書等の参考書類を共有します。

工事写真として利用できますか?

はい。撮影した静止画や動画データを共有します。必要に応じて、確認箇所や撮影位置を整理した報告書も作成します。

ドローン点検だけ依頼できますか?

はい。建物の定点工事進捗、ビフォーアフター、土地の現況調査、屋根確認など、報告書を必要としない写真データのみの納品にも対応します。

外壁点検や屋根点検だけでも依頼できますか?

はい。12条点検に限らず、外壁、屋根、工場、公共施設、マンションなどの高所確認、修繕前調査、災害確認、画像記録に対応します。

どのような建物を点検できますか?

マンション、ビル、工場、学校、大学、商業施設、ホテル、病院、公共施設、体育館、倉庫、福祉施設などに対応します。現場周辺の飛行環境や建物形状を確認して実施可否を判断します。

名古屋市外にも対応していますか?

はい。愛知県、岐阜県、三重県、静岡県に対応します。名古屋市、安城市、岡崎市、刈谷市、豊田市、一宮市、春日井市、豊橋市、岐阜市、各務原市、桑名市、四日市市、浜松市など、東海エリアの案件をご相談いただけます。

点検費用はどのように決まりますか?

建物の所在地、規模、階数、外壁面積、調査範囲、使用機体、赤外線撮影の有無、飛行申請、安全管理、報告書仕様などで決まります。図面、所在地、希望範囲を確認後に個別見積を提示します。

見積時に必要な情報は何ですか?

物件所在地、建物用途、階数、外壁材、調査希望箇所、希望時期、図面、外観写真、過去の調査資料をご共有ください。資料がそろっていない段階でも相談できます。

FREIHEITの実績・根拠

参考情報・出典

最終更新:2026年7月25日。法令・告示・自治体運用は変更される場合があるため、案件ごとに最新情報を確認します。

COMPANY

運営会社・担当

株式会社FREIHEIT
代表取締役:渡部 未来
所在地:愛知県名古屋市中川区中須町194

ドローンによる建物点検、外壁・屋根・赤外線調査、工事進捗撮影、空撮、一等・二等国家資格講習、企業研修を提供しています。現場条件と目的を確認し、過剰な調査や不要な工程を避けた実施方法を提案します。

株式会社FREIHEIT

CONTACT

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所在地と建物外観が分かれば、必要な確認事項を整理できます。図面や点検範囲が未確定でも相談可能です。

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