ドローン資格

新スマート物流が切り拓く地域物流の未来

日本の物流業界は今、大きな転換点を迎えています。ドライバー不足や人口減少、そして「物流2024年問題」により、従来の配送モデルだけでは地域物流を維持することが難しくなっています。

国土交通省などの試算によると、2030年度には国内の輸送能力が約34%不足する可能性が指摘されています。この課題は特に過疎地域や中山間地域で深刻化しており、地域住民の生活インフラそのものに影響を及ぼしかねません。

こうした状況の中で注目されているのが「新スマート物流」です。

全国新スマート物流推進協議会が推進する新スマート物流は、ドローン、自動配送ロボット、自動運転車などの先端技術を活用しながら、地域住民や自治体との連携によって持続可能な物流網を構築する取り組みです。

特に近年注目されているのが「地域物流の準公共化」という考え方です。これは自治体が主体となり、一定地域内の荷物を配送拠点に集約し、その先のラストワンマイル配送をドローンや地域住民による共助で担う仕組みです。

実際に北海道上士幌町では、配送量のわずか20%を占める農村部への配送に全体配送時間の80%を費やしているという課題が報告されています。このような非効率を解消するためにも、新スマート物流の実装は急務となっています。

また、山梨県小菅村では「SkyHub」と呼ばれる商用ドローン物流サービスが運用されており、日本における新たな物流インフラの先進事例として注目を集めています。ドローン配送は単なる実証実験の段階を超え、実際の地域生活を支えるサービスへと進化しつつあります。

政府もこの流れを後押ししています。2026~2030年度の総合物流施策大綱では、地域物流協議会への支援やドローン配送制度の見直し、防災と物流を統合したインフラ整備などが盛り込まれました。

2025年3月に開催された「我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議」において、総理から、「2030年度に向けた政府の中長期計画」の見直しを反映した「総合物流施策大綱」について、策定に向けた検討を早急に開始するよう指示がありました。
このため、物流を取り巻く諸課題への対応の方向について検討を行い、今後の物流施策の在り方について提言を得ることを目的として、「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」を開催しました。

https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu03100.html

今後の新スマート物流は、単なる配送効率化ではなく、地域社会を支える新しいインフラとしての役割を担うことになります。ドローンやAI、自動運転技術を活用しながら、自治体・物流事業者・地域住民が連携することで、持続可能な地域物流の実現が期待されています。

物流は「モノを運ぶ仕組み」から、「地域を支える社会基盤」へ。その変革を支える中心技術として、新スマート物流への期待は今後さらに高まっていくでしょう。


FREIHEITが考える運航管理の重要性

新スマート物流の普及により、ドローンは「飛ばせる人材」だけでなく、「安全に運用を管理できる人材」が求められる時代になっています。

物流、点検、インフラ管理、防災などの現場では、パイロット個人の技量だけでは安全は確保できません。機体管理、操縦者管理、飛行計画、リスクアセスメント、緊急時対応など、組織として運航を管理する仕組みづくりが重要になります。

株式会社FREIHEITでは、国家資格取得後のステップアップとして「マスターコース」を用意しており、その中で運航管理コースを開講しています。

運航管理コースでは、

  • パイロットの管理方法
  • 機体の維持管理
  • 飛行計画書の作成と判断
  • リスクマネジメント
  • 事故・トラブル防止対策
  • 組織としての安全管理体制

など、実際の業務運用に必要な知識を学びます。

ドローン物流やインフラ点検など、社会インフラとしてドローンが活用される時代だからこそ、「飛ばせる」だけでなく「安全に運用できる」人材が求められています。

FREIHEITは、国家資格取得から実務活用、そして運航管理まで、一貫して学べる環境を提供しています。

物流・点検・空撮などでドローンの活用を検討している企業様は、お気軽にご相談ください。

Q&A

Q. 新スマート物流とは何ですか?

A. ドローン、自動配送ロボット、自動運転車などの技術を活用し、
人手不足や人口減少が進む地域でも物流を維持するための新しい物流モデルです。

Q. ドローン物流で重要になることは何ですか?

A. 操縦技術だけでなく、機体管理、飛行計画、リスク管理、緊急時対応などを含めた
運航管理体制が重要です。

Q. 企業がドローンを業務活用する場合、資格だけで十分ですか?

A. 資格取得は重要ですが、それだけでは十分ではありません。
業務で継続的に運用するには、社内ルール、機体管理、操縦者管理、飛行記録、
事故防止体制まで整える必要があります。

Q. FREIHEITでは運航管理を学べますか?

A. はい。株式会社FREIHEITでは、国家資格取得後のステップアップとして
マスターコースを用意しており、その中で運航管理コースを開講しています。
人・機材・体制・飛行計画の管理など、業務活用に必要な知識を学べます。

▶ お問い合わせ
https://freiheit-drone.com/blog/contact-school/

太陽光発電の発電量が下がる原因とは?ドローン赤外線点検で分かることを解説

ドローン赤外線点検による太陽光パネルの異常調査

太陽光発電の発電量が下がる原因とは?ドローン赤外線点検で分かることを解説

太陽光発電設備を運用していると、「以前より発電量が下がった」「売電収入が減っている」「どこに異常があるのか分からない」と感じることがあります。

発電量の低下には、パネルの故障だけでなく、汚れ、影、配線異常、パワーコンディショナの不具合など、複数の原因があります。

私は昔務めていた工務店で太陽光パネルの設置工事やメンテナンス工事に関わっており、当時はドローンは実用レベルではなかったため、今回ご紹介できる未来が来たことがうれしく思います。

近年では、ドローンと赤外線カメラを活用することで、広範囲の太陽光パネルを効率よく確認できるようになっています。

この記事では、太陽光発電の発電量が下がる主な原因と、ドローン赤外線点検で分かることを分かりやすく解説します。

この記事で分かること
  • 太陽光発電の発電量が下がる主な原因
  • ドローン赤外線点検で確認できる異常
  • ドローン点検だけでは分からないこと
  • 太陽光設備の維持管理にドローンを活用するメリット

太陽光発電の発電量が下がる主な原因

1. ホットスポットの発生

ホットスポットとは、太陽光パネルの一部が周囲より高温になる現象です。

主な原因には、以下のようなものがあります。

  • セルの破損
  • 経年劣化
  • 鳥のフンや落ち葉による部分的な遮光
  • 内部の電気的な不具合
  • パネルごとの出力差

ホットスポットが発生すると、その部分の発電効率が低下するだけでなく、パネルの劣化や焼損リスクにつながる可能性があります。

2. 汚れや影の影響

太陽光パネルは、太陽光を均一に受けることで効率よく発電します。

しかし、以下のような要因で一部が影になると、発電量が低下することがあります。

  • 鳥のフン
  • 黄砂
  • 落ち葉
  • 雑草
  • 周辺樹木の成長
  • 建物や設備による影

一部のパネルだけが影になっている場合でも、ストリング全体の発電効率に影響することがあります。

3. パネルの破損

飛来物、台風、積雪、施工時の負荷などによって、太陽光パネルにヒビや破損が生じることがあります。

表面の割れが小さい場合、地上からの目視では発見しにくいことがあります。

ドローンによる上空からの撮影を行うことで、広範囲のパネル状態を効率よく確認できます。

4. 配線やコネクタの異常

太陽光発電設備は、パネルだけでなく、ケーブル、コネクタ、接続箱、パワーコンディショナなどで構成されています。

配線やコネクタに異常があると、発電した電気を正しく送れず、発電量低下の原因になります。

  • ケーブルの劣化
  • コネクタの接触不良
  • 断線
  • 接続箱内の異常
  • 絶縁不良

5. パワーコンディショナの不具合

パワーコンディショナは、太陽光パネルで発電した直流電力を、家庭や施設で使える交流電力に変換する装置です。

パワーコンディショナに不具合があると、パネルが正常でも発電量が低下することがあります。

確認すべき項目には、エラー履歴、停止履歴、変換効率、フィルターやファンの状態などがあります。

ドローン赤外線点検で分かること

ドローンに赤外線カメラを搭載すると、太陽光パネル表面の温度分布を可視化できます。

通常の目視点検では分かりにくい異常も、温度差として確認できる場合があります。

1. ホットスポットの発見

赤外線画像では、周囲より高温になっている部分を確認できます。

そのため、ホットスポットの疑いがあるパネルを効率的に見つけることができます。

2. 異常パネルの抽出

広い太陽光発電所では、すべてのパネルを地上から確認するには時間がかかります。

ドローンを活用することで、上空から広範囲を撮影し、異常の可能性があるパネルを抽出できます。

3. ストリング異常の発見

一列だけ温度分布が異なる場合、ストリング単位での異常が疑われます。

原因としては、配線異常、接続不良、発電不良などが考えられます。

赤外線点検は、詳細な電気測定を行う前のスクリーニングとして有効です。

ドローン赤外線点検だけでは分からないこと

ドローン赤外線点検は、異常候補を効率よく発見するために有効な方法です。

ただし、すべての原因をドローンだけで断定できるわけではありません。

必要に応じて、以下のような電気的な測定を組み合わせることが重要です。

  • IVカーブ測定
  • 絶縁抵抗測定
  • 電圧測定
  • 電流測定
  • パワーコンディショナ診断
実務上の考え方

まずドローン赤外線点検で異常候補を見つけ、必要に応じて電気測定で原因を絞り込む流れが現実的です。

工場・倉庫・学校・住宅などの太陽光パネル屋根設置事例
工場・倉庫・学校・住宅など、太陽光パネルはさまざまな屋根に設置されています。

名古屋・愛知で太陽光パネル点検にドローンが選ばれる理由

名古屋・愛知エリアには、工場、倉庫、商業施設、学校、集合住宅、事業用太陽光発電所など、屋根上や広い敷地に太陽光パネルが設置されている施設が多くあります。

屋根上や高所に設置された太陽光パネルは、人が直接確認するには安全面のリスクがあります。

ドローンを活用することで、屋根に登らずにパネルの状態を確認しやすくなります。

  • 高所作業のリスクを減らせる
  • 広範囲を短時間で確認しやすい
  • 可視光画像と赤外線画像を記録できる
  • 異常候補を写真で共有しやすい
  • 定期点検や経年比較に活用できる

ドローン赤外線点検はどのような施設で活用されているか

ドローン赤外線点検は、以下のような施設で活用できます。

  • 工場屋根の太陽光パネル
  • 倉庫・物流施設の太陽光パネル
  • 商業施設の屋上太陽光設備
  • 学校・公共施設の太陽光設備
  • 野立ての太陽光発電所
  • 集合住宅・マンションの屋上設備

特に、点検対象が広い場合や屋根に登ることが難しい場合には、ドローン点検のメリットが大きくなります。

ドローン点検のメリット

高所作業の負担を減らせる

屋根上や高所に作業員が登らなくても、上空から状態を確認できます。

短時間で広範囲を確認できる

広い太陽光発電所や大型施設の屋根でも、ドローンを活用することで効率よく確認できます。

画像記録を残せる

可視光画像と赤外線画像を保存できるため、点検記録として活用できます。

定期点検に活用しやすい

同じ施設を継続的に撮影することで、経年変化や異常の進行を比較しやすくなります。

ドローン点検を学ぶことは仕事につながる

太陽光発電設備の点検では、ドローンの操縦技術だけでなく、設備の見方、赤外線画像の読み取り、安全管理、報告書作成などの知識が必要です。

ドローンは「飛ばせる」だけではなく、「現場で活用できる」ことが重要です。

これからドローンを仕事に活かしたい方にとって、太陽光パネル点検は、ドローン活用の具体的な事例のひとつです。

株式会社FREIHEITでは、名古屋市中川区を拠点に、ドローン資格取得や現場活用に関するご相談を受け付けています。

ドローンを点検・空撮・業務活用につなげたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

まとめ

太陽光発電の発電量低下には、ホットスポット、汚れや影、パネル破損、配線異常、パワーコンディショナ不具合など、さまざまな原因があります。

ドローン赤外線点検は、広範囲の太陽光パネルを効率よく確認し、異常候補を発見するために有効な方法です。

ただし、原因を正確に特定するには、必要に応じてIVカーブ測定や絶縁抵抗測定などの電気測定を組み合わせることが重要です。

太陽光発電設備の維持管理では、ドローンによるスクリーニングと専門的な電気点検を組み合わせることで、安全性と効率性を高めることができます。

よくある質問

Q. ドローンで太陽光パネルの故障は分かりますか?

A. 赤外線カメラにより、ホットスポットや異常発熱しているパネルを発見できる場合があります。ただし、最終的な原因特定には電気測定が必要なこともあります。

Q. 発電量が下がったらすぐ点検した方が良いですか?

A. はい。発電ロスが続く可能性があるため、早めに原因を確認することが重要です。

Q. ドローン赤外線点検だけで十分ですか?

A. 異常候補の発見には有効ですが、原因の確定にはIVカーブ測定、絶縁抵抗測定、電圧測定などを組み合わせるのが適切です。

Q. 名古屋・愛知で太陽光パネル点検にドローンは活用できますか?

A. 工場、倉庫、商業施設、公共施設、野立て発電所など、屋根上や広範囲の設備確認に活用できます。

note更新のお知らせ|[ドローンで簡易測量]について記事を公開しました

株式会社FREIHEITでは、ドローン資格取得後の活用や、現場での学びについてnoteでも発信しています。

今回は、ドローンを「資格を取って終わり」にしないために、現場活用や仕事化につなげる技術を投稿しました。
[ドローンで簡易測量]Mavic 3やMavic 4 Proなどの空撮写真から無料でオルソ・3D・点群を作る | Windows版

FREIHEITでは、名古屋市中川区の屋内練習場を活用し、未経験の方にもわかりやすく、資格取得から現場活用まで伴走しています。

記事の全文はnoteでご覧いただけます。

▼note記事はこちら
https://note.com/freiheit758/xxxx

ドローン資格や現場活用について相談したい方は、無料相談・体験会をご利用ください。

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[メディア]エフエムEGAO トップフォーラム21に出演しました

このたび、株式会社FREIHEIT 代表取締役 渡部未来が、エフエムEGAOのラジオ番組「トップフォーラム21」に出演いたしました。

「トップフォーラム21」は、土曜・日曜の10:30〜11:00に放送されている番組で、日曜日は再放送となります。

今回の放送では、渡部の学生時代からこれまでの歩み、起業に至るまでの経験、そして現在取り組んでいるドローン事業や教育事業についてお話しさせていただきました。
※番組は、スマートフォンアプリ「リスラジ」からもお聴きいただけます。

株式会社FREIHEITでは、ドローンスクールの運営、ドローンを活用した撮影・点検業務、子ども向けプログラミング教室などを通じて、技術を学び、仕事や社会につなげる取り組みを行っています。

FREIHEITでは、ドローンを「資格を取って終わり」にせず、空撮・点検・教育・地域活動など、実際の仕事や社会課題の解決につながる技術として広げていきたいと考えています。

名古屋・愛知でドローン資格取得、ドローン空撮、建物点検、子ども向けプログラミング教育をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

名古屋・愛知でドローンと教育に取り組むFREIHEITの活動紹介

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローンスクール、ドローン空撮、建物点検・赤外線調査、 子ども向けプログラミング教室、企業・学校向け出張講座を行っています。

今回のエフエムEGAO「トップフォーラム21」出演では、代表の渡部未来が、起業までの歩み、 ドローン事業への想い、教育事業を通じた地域貢献についてお話ししました。

FREIHEITが取り組むドローン事業と教育事業

FREIHEITでは、ドローンを単なる趣味や資格取得にとどめず、 仕事・キャリア・地域課題の解決につながる技術として活用しています。 未経験から学べるドローン講習に加え、資格取得後の空撮・点検・測量・教育分野での活用まで、 実務につながるサポートを行っています。

ドローンスクール・資格取得支援

初心者向け講習、民間資格、国家資格取得に向けた学習相談、10時間飛行実績、屋内練習場での練習に対応しています。

ドローン空撮・映像制作

企業PR、学校紹介、スポーツチーム、イベント、地域資源の撮影など、目的に合わせた空撮・動画制作を行っています。

建物点検・赤外線調査

外壁調査、12条点検、屋根点検、工事進捗撮影など、建物管理や建設現場でのドローン活用を支援しています。

子ども向けプログラミング教育

Scratch、micro:bit、ドローンプログラミング、AI活用など、子どもが楽しく学べる体験型の教育を行っています。

地域メディア出演を通じて伝えたいこと

ドローンやプログラミングは、年齢や性別、これまでの経験に関係なく、新しい学びや働き方につながる可能性があります。 FREIHEITでは、初心者の方、女性、学生、シニア世代、副業・兼業を考える方にも、技術を身につける機会を提供しています。

地域メディアでの発信を通じて、ドローンの安全な活用、資格取得後の仕事化、次世代教育、地域社会への貢献について、 より多くの方に知っていただきたいと考えています。

よくある質問

Q. 株式会社FREIHEITはどのような会社ですか?

A. 株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローンスクール、ドローン空撮、建物点検・赤外線調査、 子ども向けプログラミング教室、企業・学校向け出張講座を行う会社です。

Q. 名古屋でドローン資格取得の相談はできますか?

A. はい。FREIHEITでは、初心者向け講習、民間資格、国家資格取得に向けた学習相談、 屋内練習場での飛行練習、資格取得後の仕事化まで相談できます。

Q. ドローン空撮や点検の依頼もできますか?

A. はい。企業PR、学校紹介、イベント撮影、建物点検、外壁調査、屋根点検、工事進捗撮影など、 名古屋・愛知・東海エリアを中心に対応しています。

Q. 子ども向けのプログラミング教室や出張講座もありますか?

A. はい。Scratch、micro:bit、ドローンプログラミング、AI活用など、 子ども向け教室や学校・企業・地域イベント向けの出張講座にも対応しています。

ドローン資格・空撮・点検・教育事業のご相談はこちら

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、 ドローン資格取得、空撮、点検、子ども向けプログラミング教育、出張講座に対応しています。

まずは目的やお困りごとをお聞かせください。最適な方法をご提案します。

名古屋でドローン資格取得・実務講習|初心者対応のFREIHEITドローンスクール

名古屋・愛知のドローンスクール

ドローン資格取得・実務講習なら株式会社FREIHEIT

株式会社FREIHEITでは、名古屋市中川区を拠点に、ドローン初心者から実務活用を目指す方まで対応した ドローン講習・資格取得サポートを行っています。

屋内練習場を備え、未経験の方でも基礎から安心して学べる環境を整えています。 操縦技術だけでなく、飛行計画、許可承認申請、空撮、点検、測量、赤外線調査など、 資格取得後の仕事化・現場活用まで見据えた講習が特徴です。

FREIHEITのドローンスクールが選ばれる理由

屋内練習場完備 天候に左右されにくく、初心者の方でも安全に操縦練習を進めやすい環境です。
初心者・未経験者に対応 ドローンを初めて触る方にも、機体の扱い方から丁寧にサポートします。
女性講師による相談しやすい講習 初めての資格取得やキャリア相談も、安心して相談しやすい体制を大切にしています。
資格取得後の仕事化まで支援 空撮、点検、測量、講師業、地域イベントなど、現場での活用を見据えた学びを提供します。

目的別に選べるドローン講習

FREIHEITでは、ドローンを趣味で始めたい方から、仕事で活用したい方、国家資格取得を目指す方まで、 目的に合わせた講習を用意しています。

ドローンビジネスベーシック

ドローン業務の基本を学びたい方に向けた講習です。 飛行技術、飛行プラン、許可・通報・報告、費用・見積、事故・保険など、 ドローンを業務で扱うための基礎を学びます。

対象者ドローン業務の基本を学びたい方
日数2日
費用165,000円(税込)
補足10時間実績がない方は屋内練習場レンタル・機体貸出も利用可能

ドローンビジネスマスター

空撮、測量、散布、赤外線診断、運航管理、点検など、専門業務でドローンを活用したい方向けの講習です。 ドローンビジネスベーシック資格取得後、より実務に近い分野へ進みたい方に適しています。

対象者ドローンを仕事に活用したい方
日数2日〜3日
分野空撮・測量・散布・赤外線診断・運航管理・点検
費用分野により異なります

はじめてさんのドローン講習会

ドローンを初めて体験する方向けの入門講習です。 ドローンの基本知識、機体の選び方、基本操作を短時間で学べます。 まずは体験してから資格取得を検討したい方におすすめです。

対象者ドローン初心者・体験希望者
内容座学・操縦体験
時間3時間
費用33,000円(税込)

産業用ドローン講習

測量、農薬散布、点検など、産業分野でドローンを活用したい方向けの実務講習です。 建設、農業、インフラ、建物点検、太陽光パネル点検など、現場の目的に合わせた講習をご相談いただけます。

分野測量・散布・点検
時間6時間程度
費用55,000円(税込)
対応出張講習も相談可能

DIPS・飛行許可承認申請サポート講習

ドローンを業務で活用する際に必要となる、飛行許可承認申請やDIPS2.0の操作を学ぶ講習です。 機体登録、申請者番号、飛行計画、許可承認など、実務でつまずきやすい手続きをサポートします。

無線資格試験対策講習

産業用ドローンやFPVドローンなど、使用する機体・通信方式によって無線資格が必要になる場合があります。 第三級陸上特殊無線技士やアマチュア無線など、受験に向けた基礎学習をサポートします。

国家資格を目指す方へ

ドローンの国家資格である「無人航空機操縦者技能証明」を目指す場合も、いきなり国家資格だけを考えるのではなく、 まずは基本操縦・10時間飛行実績・実務で必要な知識を整理することが重要です。

FREIHEITでは、初心者の方にも分かりやすく、民間資格・10時間飛行実績・国家資格取得・仕事への活用まで、 目的に合わせたロードマップをご提案します。

このような方におすすめです

  • 名古屋・愛知でドローン資格取得を考えている方
  • 未経験からドローンを仕事に活かしたい方
  • 副業・兼業・週末起業のスキルを増やしたい方
  • 空撮、点検、測量、農業、建設分野でドローンを使いたい方
  • 国家資格取得に向けて、まず何から始めればよいか知りたい方
  • DIPS2.0や飛行許可承認申請に不安がある方
  • 屋内練習場で安全に練習したい方

よくある質問

Q. ドローン未経験でも受講できますか?

A. はい。株式会社FREIHEITでは、ドローンを初めて触る方にも対応しています。 基本操作、機体の扱い方、飛行時の注意点から丁寧にサポートします。

Q. 名古屋でドローン資格取得の相談はできますか?

A. はい。FREIHEITは名古屋市中川区を拠点に、ドローン資格取得、民間資格、国家資格取得に向けた学習相談、飛行練習、実務講習に対応しています。

Q. 屋内でドローンの練習はできますか?

A. はい。屋内練習場を備えているため、天候に左右されにくく、初心者の方でも安全に操縦練習を進めやすい環境です。

Q. 資格取得後に仕事へつなげる相談もできますか?

A. はい。FREIHEITでは、資格取得だけでなく、空撮、点検、測量、イベント、教育分野など、ドローンを仕事に活かすための相談にも対応しています。

Q. DIPS2.0や飛行許可承認申請も学べますか?

A. はい。ドローンを業務で活用する際に必要となるDIPS2.0、飛行許可承認申請、飛行計画などの手続きについても学べます。

ドローン資格取得・実務講習の無料相談はこちら

名古屋・愛知でドローン資格取得や実務講習を検討している方は、まずは現在の目的をお聞かせください。 初心者向け講習、民間資格、国家資格取得、空撮・点検・測量などの実務活用まで、最適な流れをご提案します。

[教育実績]名古屋市社会教育委員に就任いたしました

このたび、株式会社FREIHEIT 代表取締役 渡部未来が、名古屋市社会教育委員に就任いたしました。

任期は、2026年2月1日から2028年1月31日までの2年間です。

株式会社FREIHEITではこれまで、ドローンを活用した各種事業に加え、子ども向けプログラミング教育やキャリア教育など、地域と教育をつなぐ取り組みにも力を入れてまいりました。

今回の就任を機に、これまでの現場経験や事業活動を活かしながら、地域社会における学びの充実や人材育成、地域との連携推進に貢献してまいります。

今後も株式会社FREIHEITは、事業を通じた社会貢献と地域発展に努めてまいります。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

名古屋市教育委員会

ドローン・プログラミング教育を通じて、地域の学びと人材育成に貢献します

株式会社FREIHEITは、名古屋市中川区を拠点に、ドローンスクール、子ども向けプログラミング教室、 学校・企業・地域団体向けの出張講座、キャリア教育授業を行っています。

名古屋市社会教育委員への就任を機に、これまで現場で培ってきたドローン教育、IT教育、キャリア教育の経験を活かし、 地域社会における学びの機会づくり、次世代人材育成、学校外教育の充実に取り組んでまいります。

FREIHEITが社会教育で大切にしていること

体験から学ぶ教育

ドローンやプログラミングは、実際に手を動かしながら学ぶことで理解が深まります。 FREIHEITでは、子どもたちが「できた」「もっとやってみたい」と感じられる体験型の学びを大切にしています。

地域とつながる学び

学校、地域団体、企業、行政と連携し、地域の課題や仕事に触れながら学べる機会をつくります。 地域の中で学び、地域に還元できる人材育成を目指しています。

テクノロジーを身近にする

ドローン、AI、プログラミング、動画制作などの技術を、難しいものではなく、 子どもから大人まで活用できる身近な道具として伝えています。

誰もが学べる環境づくり

年齢、性別、経験の有無に関係なく、一人ひとりが自分の興味や得意を伸ばせる学びの場づくりを大切にしています。

学校・企業・地域団体向けの教育プログラム

FREIHEITでは、子ども向けプログラミング教室だけでなく、学校や地域イベント、企業研修向けの出張講座にも対応しています。 ドローン操縦体験、ドローンプログラミング、AI活用、Canva、動画制作、キャリア教育など、目的や対象年齢に合わせて内容を設計できます。

対応できる教育・講座内容

  • 小学生・中学生向けドローンプログラミング体験
  • Scratch、micro:bit、Pythonなどのプログラミング講座
  • AI活用、Canva、動画編集などのIT活用講座
  • 学校・地域イベント向けのドローン操縦体験
  • 中学生・高校生向けキャリア教育授業
  • 企業向けドローン導入・人材育成研修
  • 女性・初心者・シニア向けのIT・ドローン体験講座

ドローン教育が地域社会にできること

ドローンは、空撮や点検だけでなく、防災、測量、農業、建設、観光、教育など、幅広い分野で活用されています。 子どもたちがドローンやプログラミングに触れることは、未来の仕事を知るきっかけにもなります。

FREIHEITでは、資格取得だけで終わらないドローン教育を重視しています。 学んだ技術を、地域課題の解決、仕事づくり、キャリア形成、社会参加につなげていくことを目指しています。

よくある質問

Q. 株式会社FREIHEITはどのような教育活動をしていますか?

A. 名古屋市中川区を拠点に、子ども向けプログラミング教室、ドローンプログラミング、学校・企業・地域団体向け出張講座、 中高生向けキャリア教育、ドローンスクールを行っています。

Q. 学校や地域イベントでドローン体験講座を依頼できますか?

A. はい。小学生・中学生向けのドローン操縦体験、ドローンプログラミング体験、キャリア教育授業など、対象年齢や会場条件に合わせてご提案できます。

Q. プログラミング教室ではどのような内容を学べますか?

A. Scratch、micro:bit、Python、ドローンプログラミング、AI活用、Canva、動画編集など、子どもの興味に合わせて実践的に学べます。

Q. 企業向けのドローン・IT研修にも対応していますか?

A. はい。企業向けのドローン導入研修、ドローン操縦講習、IT活用講座、人材育成研修にも対応しています。 建設、点検、教育、地域イベントなど、目的に合わせた内容を設計します。

学校・企業・地域団体向けの講座をご相談ください

株式会社FREIHEITでは、名古屋・愛知・東海エリアを中心に、 ドローン体験、プログラミング教室、AI活用講座、キャリア教育、企業研修に対応しています。

子ども向けイベント、学校授業、地域講座、企業研修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

[出張イベント]ドローンクエスト三英傑|三井アウトレットパーク岡崎でドローン謎解き体験

ドローンクエスト三英傑|ドローンで謎解き体験

イベント情報

ドローンクエスト三英傑|ドローンで謎解き体験

三井アウトレットパーク岡崎で開催。ドローンを使ってミッションに挑戦する体験型イベントです。

制限時間は30分。

君にこの謎が解けるか?

ドローンで的当て、着地チャレンジ、そして謎解き。ゲーム感覚で楽しめる特別イベントです。

申し込む

開催概要

イベント名 ドローンクエスト三英傑|ドローンで謎解き体験
日時 2026年5月30日(土)16:00〜20:00
会場 おいでんラボ(三井アウトレットパーク岡崎内)
参加方法 先着順で、ご希望の時間をお選びいただける整理券をお渡しします。
主催 株式会社FREIHEIT
お問い合わせ 050-6863-4091

イベントについて

「ドローンクエスト三英傑」は、ドローンを使って楽しむ体験型の謎解きイベントです。 参加者はミッションに挑戦しながら、的当てや着地チャレンジをクリアし、ゴールを目指します。

制限時間は30分。ドローンが初めての方でも参加しやすく、 親子でも友人同士でも楽しめる内容です。

さらに、ドロクエをクリアした方には限定「武将カード(画像データ)」をプレゼントします。

体験内容

ドローンで的当て(ストラックアウト)

ドローンを操作しながら狙いを定めてチャレンジ。遊びながら操縦感覚を体験できます。

ピタッと止めろ!ドローン着地チャレンジ

ドローンを安定して止める・着地させる楽しさを味わえるチャレンジです。

ドローンで謎解き体験

ただ飛ばすだけでは終わらない、ミッション形式の体験。三英傑の世界観の中でゴールを目指します。

参加特典

ドロクエをクリアすると、限定「武将カード(画像データ)」をプレゼント。

こんな方におすすめ

  • ドローンを体験してみたい方
  • 親子で楽しめるイベントを探している方
  • 謎解きやチャレンジ型イベントが好きな方
  • 三井アウトレットパーク岡崎で週末イベントを探している方
  • 子どもから大人まで一緒に楽しめる体験をしたい方

お申し込み

参加をご希望の方は、以下の申込ページよりお申し込みください。

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注意事項

  • 先着順で整理券を配布します。
  • 混雑状況により、ご希望の時間帯にご案内できない場合があります。
  • 内容は当日の運営状況により一部変更となる場合があります。
  • 小さなお子さまが参加される場合は、保護者の方の付き添いをお願いします。

[暮らしの学校岡崎校]子ども向けプログラミング講座を開講しています

株式会社FREIHEITでは、岡崎市の暮らしの学校 岡崎校にて、子ども向けプログラミング講座を開講しています。

本講座では、micro:bitV2を活用し、楽しみながらプログラミングの基礎を学べる内容となっています。ブロックプログラミングを通して、子どもたちが自分で考え、試し、形にしていく力を育てることを大切にしています。

講座は、お子さまの成長段階に合わせて学べるよう構成されており、現在は
入門編(年長〜小学2年生)は受付中
初級編(小学3年生〜小学6年生)は満席
となっております。

学校の授業とはまた違った環境の中で、ものづくりの楽しさや論理的に考える力に触れられる講座です。
プログラミングが初めてのお子さまにも参加しやすい内容となっています。

株式会社FREIHEITでは、ドローン事業だけでなく、こうした子ども向け教育にも取り組み、地域に根ざした学びの機会づくりを進めています。

講座の詳細は、暮らしの学校 岡崎校の講座ページよりご確認ください。

[ドローンファイト大会実績]2025年新四天王にFREIHEIT名古屋から2選手が選出!

1年間を勝ち抜いたプレーヤーだけが立てる“頂上決戦”がついに幕を閉じ、ドローンファイト2025年の新四天王が決定しました。

年間を通して活躍した26名のプレーヤーが集結し、まさに魂のぶつかり合いともいえる激戦が繰り広げられました。
その中で、FREIHEIT名古屋会場からは井上翔太選手、りゅうせい選手の2名が新四天王に選出される素晴らしい結果となりました。

2025年 新四天王
・名古屋FREIHEIT会場 井上翔太 選手
・名古屋FREIHEIT会場 りゅうせい 選手
・三田サンダDパーク会場 サラ 選手
・長洲町ジュピター有明会場 カイ 選手

さらに、今期の称号獲得者として、
割王バーストキング:ユイ五郎選手(長洲町ジュピター有明)
覇王:ズク選手(三田サンダDパーク)
も発表されました。

年間の総決算にふさわしい白熱した試合が続き、会場全体が大いに盛り上がる大会となりました。
FREIHEIT名古屋としても、年間を通じた積み重ねが結果につながり、非常に嬉しい大会となりました。

今シーズンはこれにて終了となりますが、ランキングポイントはリセットされ、4月からはまた全員がゼロからのスタートとなります。
経験者はもちろん、これから挑戦してみたい方にもチャンスがある新シーズン。次の四天王を目指し、新たな戦いが始まります。

FREIHEITでは、ドローンファイトを通じて、挑戦する楽しさや集中力、仲間と熱くなれる時間を大切にしています。
来シーズンも、FREIHEIT名古屋チームへの応援をよろしくお願いいたします。

大会アーカイブもぜひご覧ください。

[メディア]エフエムEGAOに出演しました

このたび、株式会社FREIHEIT 代表取締役 渡部未来が、エフエムEGAOに出演いたしました。

2月26日(木)12:25〜放送のラジオ番組では、岡崎市の暮らしの学校で行っているプログラミング教室についてご紹介するとともに、micro:bit講座AI活用、そして本業であるドローン活用を通じた教育や、大人のキャリアについてもお話しさせていただきました。

また、5月2日(土)・5月3日(日)10:30〜11:00放送の「トップフォーラム21」にも出演予定です。エフエムEGAOの公式サイトでは、「トップフォーラム21」は土・日曜10:30〜11:00放送(日曜は再放送)の番組として案内されています。

こちらの番組では、子ども時代からこれまでの歩み、起業家としての経験、そして現在取り組んでいる教育活動やドローン事業についてお伝えする予定です。

今後も株式会社FREIHEITは、ドローン活用や教育事業を通じて、地域社会への貢献と次世代育成に取り組んでまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。